スポンサードリンク
スポンサードリンク

教室への集客

学習塾 集客できるホームページの作り方(8)

スポンサードリンク









----------------------------------------------

集客できるホームページの13の法則

----------------------------------------------

6,文章が読みにくい

頭の固い昔ながらの、といいますか、

頑固な方に多いのですが、自分の権威性を

全面に出したいがために、難しい文章(言葉)で

書いてしまう人がいます。

例えば、

まるで論文でも書いているかのように

専門用語満載で、一般人が見た瞬間、

「うわっ、難しそう・・・、読むのをやめようか」

と思ってしまうホームぺージが未だにあります。

塾長先生方が参加されるセミナーなどであれば、

そういった難しい文章のほうが、権威性があり好まれます。

しかし、ホームページを見る人は、

一般の方々で受験勉強の素人です。

一般の方々は小難しい話をされると

逃げてしまいます。

このブログでもたとえば、

「パンダ・アップデートが全言語に導入、

“-“(ダッシュ)と”_”(アンダースコア)は未だ別扱い、

URL削除ツールでドメイン名を正規化してはいけない。

ワンダーホイールが消えた理由とは・・・・」

と書いてあったら、

メールを削除しますよね? (笑)

(ちなみに上はSEOについてです)

中には、そういった

「難しい事・文章で書いてある方が信頼できる」

「しっかりしてはるわ」

という方もいます。

でも、大多数は違うのです。

一般的には小学校5年生が理解出来る文章というのが

目安です。

使う漢字も文体も表現方法も、小学5年生が読んで

すんなり理解出来るレベルが一番一般うけがよいです。

もう一点、行間やフォント、写真のあるなしなど、

見た目の読みづらさという問題もあります。

見た瞬間びっしり文章が詰まっている、改行が下手な

ページは読みたくありません。

読みやすい行間と隙間が重要なんですね。

また、フォントも重要です。

フォントってわかりますか?

フォントサンプルサイト

http://kako-g.com/font-list/

見ていただければ、一目でわかりますが、

このフォントによって読んでいる人に与える

印象もまったく違います。

フォントによって優しいイメージを与えることも

できますし、逆に厳格な敷居の高い印象を与えることもできます。

最後に読みやすさという点では、写真ですね。

適度にその文章に見合う写真を入れてあげることで

文章の理解が進み、読みやすくなります。

イメージ写真というものです。

人は文章を読むのに少なからず、脳みそを使います。

でも写真は脳みそをあまり使わないので、すぐ理解します。

その写真が文章とマッチしていれば、文章もすんなり理解でき

適度なスペースを作ることで読みやすくなります。

ホームページを見ている側の視点での読みやすさがとても重要です。

同じ理由で、

文字ばっかりのチラシは読んでもらえません。

適度に写真が入っていることが大切です。

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ