スポンサードリンク
スポンサードリンク

幸組思考

あれも、これもと、バタバタする前に

スポンサードリンク





スクールビジネスで落とし穴に落ちないためには?

もし、あなたが新学期が始まったこの時期

生徒が思うように集まっていないのなら


労力の割に生産力が上がらない

仕事は止めてしまいましょう!

もう少し、噛み砕いてお伝えすると、

作業負担の割に

生み出す結果が小さな仕事は

後の苦労を呼び込むことが目に見えています。

特にあなたが塾長一人、
非常勤講師数名という
ビジネスモデルでスクールを運営しているのであれば

自ずと活動量は限られてしまうはずです。

ボランティアでテスト対策なんて
やっている場合ではありません。

あるいは、教材開発に力なんて注いでいてはいけません。

ビジネスで一番大切なことは
お客様を作り続けることです。

持っている力の7割から8割は
お客様づくりに投入しなければなりません。

お客様づくりに7割
商品開発に2割
売り場つくりに1割

このくらいの力の配分で行くべきです。

でも、多くのまじめな塾長さんは
よい授業さえすれば、生徒が増えるはず。。。。
大手塾の教室長よりも俺の授業のほうが質が高い。。。。

などという根拠の無い幻想に立脚して
集客が疎かになりがちです。

授業の質と集客力は全く別物です。
関係ありません。

まず、そこを認識してくださいね。

1つ例をあげます。

生徒さんが
どんな経路で入会にいたったのか?
分析したところ
下記のような状況であることがわかりました。

ポスティングでのアクセス 0名
定期テスト対策の告知DMからのアクセス 1名
チラシ経由でのアクセス 2名
校門配布でのコンタクト 3名
友人知人からの紹介   5名

この場合、これから力を入れるべきは
友人知人からの紹介です。

ココでのポイントは

1番に結果が出ていることに
注力することです!

強いところをどんどん伸ばす。
あなたのスクールの強いところは
もっと伸び続けるはずです。

今日のまとめ
労力>生産力なビジネスは作らない

スクールビジネスのオーナーのあなたのためのワクワク企画を

4/26に公開予定です。

お見逃しの無いようにしてくださいね!

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ