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チラシの見出しに「塾生募集」がダメなわけ

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最近、個人コンサルティングでブログの更新頻度が落ちている、






今日はチラシのキャッチコピーのお話です。

あなたの塾でも間もなく、夏期講習の募集が始まるのではないでしょうか?

私の塾では、広報担当のスタッフさんが頭を振り絞って
脳に汗をかいて夏期講習のチラシを作ってくれています。

さて、あなたの塾のチラシを良く見てみてください。
一番大きく書かれていることは何ですか?

塾名?
「塾生募集」や
「講習生募集」の文字?

もし、こういったものが最も大きく載っているのであるならば
そのチラシの反応率はかなり低かったのではないでしょうか?

チラシで
生徒募集と呼びかけても反応率は上がりません。
ほとんど問い合わせは無いと言っても過言ではないでしょうか。

保護者や生徒が
チラシ一枚で入塾や講習申込みといった決断をし
行動を取るには、あまりにもハードルが高いからです。

あまりにも目の前のハードルが高いと
人は行動する前にあきらめてしまいます。

保護者や生徒に、いきなり入塾という大きな一歩を求めるのではなく、小さな一歩を踏み出してもらうことがチラシを織り込む目的です。

では、小さな一歩とは何か?

電話問い合わせをしてもらうということです。

チラシを見る→HPを見る→問い合わせの電話をかける→教室見学→面談→体験授業→正式入塾

こういった一連の顧客導線を塾側が用意、提供することによって保護者・生徒が無理なく階段を登れるようにする必要があります。

保護者が思い描く子どもの未来像をこういった顧客導線の中で思い描いてもらわなければなりません。

したがって、たくさんある学習塾の中から、あなたの塾を選択してもらうためには、他塾よりも圧倒的にハードルを低くする必要があります。

ハードルが低い(保護者や生徒にとってリスクの少ない)フロント商品を用意してチラシを打つのです。

あなたも下のようなフロント商品を用意したことはありませんか?

①   無料体験学習


②   無料中学準備講座


③   無料学習診断テスト


④  
無料定期試験対策講座


⑤   個別学習相談会・教育講演会



こうしたオファーを提供すると、「塾生募集」よりもはるかに多いレスポンスが集まります。

その時は入塾に結びつかなかったとしても、多くの「見込み客」ができます。

以後、定期的にニュースレターを送ったり、特別講習等のイベントを案内することによって入塾につなげることができるわけです。

しかしその時、塾長、あなたが顧客導線を意図してチラシを作るか否かで大きく結果が変わることを考えてくださいね。

決して近所の塾が無料体験授業をチラシに折り込んだから
うちも仕方がない、無料体験やってみるか。。。。

そういうことではないのです。
意図して、チラシを作る、そこが大切なわけです。


え、塾名を、チラシに大きく載せてはいけない理由?

そんなことの理由は簡単です。

保護者にとってあなたの塾の名前など価値がないからです。

そんなものに、貴重な紙面を割くなら
保護者にとって価値ある情報を掲載してください。

結局、保護者の方が気にしていることは

「で、結局あなた、うちの子どもに何をしてくれるの?」

これだけです。

で、あるならば、そこに応えられる価値ある情報を掲載してください。
それはあなたの塾名でしょうか?

もし、
あなたが、保護者・生徒から支持される塾長になりたいのであれば、幸組の無料個別コンサルティングの受講をお勧めします。



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