スポンサードリンク
スポンサードリンク

教室への集客

あなたの塾に体験生が入会してくれない理由とは(1)

スポンサードリンク





 先日、体験授業受講者が新期入塾してくれないことで、あなたの学習塾に「どんなことが起こってしまうか?」についてお伝えしましたが、そもそも1度授業に参加してくれた生徒さんであるにもかかわらず、再度体験授業に参加してくれない、あるいは入塾してくれない原因は一体どこにあるのでしょうか?

この原因について、真剣に考えたことはありますか???

今回は「なぜ1度来てくれた生徒さんが、その後来なくなってしまうのか?」についてお伝えします。

もちろん、指導技術やサービスが悪いわけではありません。

生徒さんには生徒さんなりの、あなたの学習塾を離れていってしまう理由がいくつかあるのです。その中でも、より知っておいた方が良いものを3つだけに絞って、お伝えさせていただきます。


※遠方への引っ越しや、死亡などの場合は、努力で何とかなるものではないので、ここでは除外させていただきますね。



▼あなたの学習塾から離れていく理由その1

 「競合塾のサービスに気を取られてしまう」


大げさに書くほどのことでもありませんが、ここ数年で学習塾業界は大きく発展してきました。

業態で考えれば、個別指導学習塾、集団指導学習塾、自立型学習塾、公文式や昔ながらのそろばん塾、右脳教育の学習塾、英会話教室、理科実験教室、読書教室、速読速聴教室など、あげればいくつもでてきます。特にFCの個別指導塾の隆盛は注目に値します。

※ちなみに自宅などで個人でされている方も自宅学習塾ですし、図書館のように個人専用の学習スペースを貸し出していいるところは有料自習室と名のることが多いようです。

特に人の多い都心部では、コンセプト型の学習塾も増え、新たな顧客層の取り込みにも成功し、勢いは増すばかりです。

新規で出塾してくる“学習塾”では、ヒーリングミュージック(癒し音楽)などのBGMを使ったり、アロマ(芳香植物)などの香りを楽しんだりできるところもあります。


また、英会話学習塾のように、会話だけを教えるだけではなく、TOEIC対策やTOEFL対策、英検対策まで行うようなサービスをとりいれて、差別化を図っているところも増えてきています。


ライバル塾が増えて業界が活性してくると、その種類が豊富になり、差別化が始まります。

そうするとライバル塾は、既存の塾にないサービスを打ち出してきますので、生徒さんにしてみれば、どうしても新しいサービスが気になってしまいます。

また、現代は情報社会ですので、競合塾もあらゆるところから、見込客を獲得しようと、チラシやDM,情報誌やインターネットなどの媒体を使い、多くの情報を発信しているのですから、新規や既存の生徒さんが浮気心を持ったとしてもおかしくはありません。

それは講習生と呼ばれる、季節講習だけ参加されている生徒さんや卒塾生の兄弟姉妹ですらそうなのですから、1回体験したくらいの生徒さんであれば、なおさらだと思われます。


このことは、あなたがラーメン屋などの飲食店に行くことを考えてみれば、より分かりやすいかと思います。

次回は、残された理由その2について、お伝えしていきます。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 

スポンサードリンク

POSTED COMMENT

  1. マイ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    。+゚☆゚+。★。+゚☆゚記事見ました。応援したくなっちゃったのでペタの代わりにコメ書いておきます(*'ω'*)また遊びに来ます♪頑張って下さいね。+゚☆゚+。★。+゚☆゚

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ