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教室への集客

脱!とりあえずビジネス!数字を意識した経営へ!!!

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全ての学習塾ではありませんが、学習塾経営の傾向を拝見していると、売上を上げなければならない、生徒・保護者に来てもらわなくてはならない、と感じ「集客」が必要だとわかっても、実際のところなかなか動けていないケースが多いのが現状です。


なぜ「このままではダメになるかも?」と思いながらも動こうとしないのか?この素朴な疑問に対して、いくつかの理由があるようです。


▼過去データへの依存


学習塾経営者の多くは、特に経営を誰に習うというものでもなく「開業時からなんとなく続いているから、特に何もする必要はないかな?」という方や「生徒・保護者が来るのを待つのが普通であるため、生徒・保護者を集めるという意識や発想がない」方が多いのが特徴であげられます。


この場合、特に集客のための工夫や計画という意識がないので、その時その時のやることだけをやってしまっています。つまり、とりあえずビジネスです。


(例えば指導技術を上げれば生徒・保護者はやってくると思っているので、指導技術を向上させようと時間やお金を使ってしまうなど。)


その結果、学習塾経営者の意識は・・・


「売上が少ないのは、去年の同時期もそうだったから…」


「先月がこれぐらいだったから、今月もこのぐらいだろう…」


などと思う傾向が強く、その結果、売上は来塾していただける生徒・保護者任せになってしまい、なんとなく偶然に作られた売上に頼ってしまっているのです。


もし、あなたが今後の「売上に対する不安」や「来塾していただく生徒・保護者の数に対する不安」から解放されたいというのであれば、偶然作られた売上に頼るのではなく、「再現性のある売上の作り方」を学ばなければなりません。


(わかりやすく言うと、お料理のレシピと同じ。)


まずは、先月のデータや、昨年の同じ時期のデータを頼りに、今月はおそらく「これぐらいになるだろう!」という、思い込みを捨てていただく必要がありますよ。


ちょっと気にしておいてくださいね。



●まとめ


目の前の業務をこなし「売上」を上げるのが運営、


先を見越し「利益」を上げる仕組みを考えるのが経営。


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