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教室への集客

教室だよりの提供方法に関して。。。。。

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今回は、学習塾だより(ニュースレター)の

提供方法についてお伝えします。

 

これまでは、学習塾だよりの制作についてお伝えしてきましたが、学習塾だよりを作ることが出来ましたら、次に、お客さんにお渡ししなければなりませんよね。(^^)

 

お渡しする方法は2つ

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 ・直接手渡しする。

 ・郵便で届ける。

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現在、学習塾に定期的に通われているリピーターさんには、特に郵送する必要がありませんので、サービスを受けに来られた際にお渡しします。

 

渡し方は「学習塾だよりを作りましたので、お時間があるときにでも読んでみてください。」と、ひとこと付け加え手渡しするだけです。

  

また、学習塾にある案内板にでも貼り付けておき「学習塾だよりを発行しています。」とお知らせすることもできますよね。

 

しばらく来塾されていない過去の卒塾生には、郵送にて対応することになります。

 

このときに注意しておかなければならないのが、いきなり学習塾だよりだけを送ることです。

 

もらった方は
一体何のことか理解もできませんし、理由がないものを受け取ることは「ストレス」を与えてしまうことになるからです。

 

特に開業してから時間が経っている学習塾が、理由もなしに学習塾だよりを始めると「なにかあったのかしら?」と思われてしまいます。ですので、あなたの学習塾が「学習塾だより」を始めた理由を、お客さんに伝えてあげなくてはなりません。

 

理由は、いろいろと作れます。

 

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 ・学習塾の開業2周年を記念して作ってみました!

 ・自分が学んできたものを、多くの方に伝えたい。

 ・もっと地域住民の方に積極的に関わりたくて…

 30歳を迎えたので…

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などなど、学習塾だよりを作るに至った経緯を明確にし、学習塾だよりとは別のあいさつ状でお知らせをします。

 

(あいさつ状と学習塾だよりをひとつの封筒に同封する。)

 

このことは毎月(隔月)送付する「学習塾だより」にも必要で、送付する時は「あいさつ状と学習塾だより」とのセットにしておきましょう。

 

 

●提供方法まとめ

 

・継続しているお客さんには、学習塾だよりを手渡しで渡す。

・過去のお客さんには、あいさつ状を付けて郵送にて届ける。

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