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教室への集客

あなたの教室の財産、まだ眠ったままなのでは?

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今回は学習塾の[顧客リスト]について、いくつかお話をして、その重要性について確認していくことにしましょう。

まず、「ダイレクトメール(DM)」は、直接生徒・保護者に手紙を出して来塾をうながす方法ですが、これは一般的なチラシとは方法も効果もまったく違う部類のものです。

チラシは、全く無差別に配られ、年齢も性別も関係なく、新聞折り込みや、ポストに配布されたり街中で配布されたり…様々ですよね。

提供したいサービスや商品に全く関係ない人にも配布されますので、その反応は0.3%(1000枚配って3人来塾)あればよい方だとも言われています。

チラシは不特定多数の人向けに配布しますが、ダイレクトメールは送る対象者を明確にして配布するものです。つまり、特定少数に対し、条件に合った属性で発送しますので、チラシに比べて反応率が高いのが特徴です。

さて、このダイレクトメールですが、大きく分けて二通りの方法があります。

ひとつは特定多数の新規に向けて発送する方法、もうひとつは既存顧客に向けて発送する方法です。

まず、新規の場合についてですが、特定多数が対象とはいっても、チラシとは違うので、ある程度の見込になりそうな生徒・保護者を絞りこむことが可能です。

しかし、送付する見込になりそうな生徒・保護者が絞り込めるとはいえ、あなたの学習塾のことを初めて目にする人たちばかりが対象となりますので、集客するのに簡単とは言えません。

既存顧客の場合は、一度でもあなたの学習塾を利用したことがある方々なので、来塾までの心理的負担も少なく、広告宣伝などの大きな出費もかからないため、既存の「顧客リスト」がいかに価値のあるものであるか、がお分かりいただけると思います。

 

よく考えてみて下さい。わざわざ宣伝しなくても、既に知っている人達です。しかも、あなたの学習塾に来塾したことのある人たちです。何もしないで放っておくなどというのは「経営者」にとって考えられません。

既存の生徒・保護者の情報がつまった「顧客リスト」は、これからのあなたの学習塾を支えてくれる財産となります。しかし、あなたの考え方や行動次第では、この大切な財産が、ただの紙切れでしかなくなってしまうのです。

厳しい言い方かもしれませんが、一度来てくれたからといって、また来てくれるとは限りません。何もしなければ、来てくれないことの方が多いのが現実なのです。

この学習塾の命ともいえる「顧客リスト」机や棚にしまったままでは、宝の持ち腐れになってしまいますので、是非、活用していただくことをオススメします。

できればEXCELなどでデータ化しておくとよいでしょう。
ただ気まぐれにダイレクトメールを打つのではなく、その効果が最大限発揮されるよう、発送する対象顧客、発送する時期、そして内容、これらについて十分に検討した上で活用することが大切です。

●まとめ
売上が下がる時期は、既存顧客からの集客を考えよう「顧客リスト」は、いつでも売上を上げることができる宝物。

 

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POSTED COMMENT

  1. きえ より:

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    初めまして、きえ言います☆記事読ませてもらいました~ヽ(*´∀`)ノ!!これからも読んでいこうと思いますので、またお邪魔しますね♪♪

  2. 都市伝説 より:

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    最近ブログがマイブームなので他の人はどんなこと書いてるのかな~と思って訪問しました♪とても見やすいですねо(ж>▽<)y ☆更新ってなかなか難しいですよね汗。また更新したらお邪魔しますね!ぺたの代わりでした~失礼しました!!

  3. SECRET: 0
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    >きえさん
    ありがとうございます。
    励みになりました。

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