スポンサードリンク
スポンサードリンク

教室への集客

なぜ、塾経営を行ううえで「生徒の連絡先」が必要なのか?

スポンサードリンク





こんにちは。

今、スターバックス(カフェ)にいます。

お気に入りは「ホワイトモカ」という甘めのコーヒーで、ちょっと熱いカップを手にしながら、この原稿を作っています。いつも口にした一口目がたまりません。(^-^)v

さて、今回は、学習塾経営を行っていく上で、最も大切なことをお伝えします。ここが理解できないと、学習塾の継続も発展もありません。

それほど重要なことですから、じっくりと読んていってくださいね。(これからお伝えすることは、絶対に忘れないでください!)

では、、、はじめます。

塾長、あなたは「外食」することがありますか?

お買いものに出かけられることがありますか?

・・・ありますよね。では、お聞きします。

例えば、

ラーメンを食べに行ったとき「住所」を書いてきますか?雑貨店に行ってモノを買うとき「住所」を書いてきますか?

おそらく「NO」だと思います。

それは、飲食店は食べるものを提供するのが仕事であり、雑貨店はものを販売するのが仕事だからです。そのため、来店したお客さんに対して接客し、商品やサービスを提供します。当たり前ですよね。

しかし、この当たり前が繁盛していかない理由なのです。

理由は2つ。

1つは、店舗の商売は、お客さんが「来店したときに対応する」ため、お客さんを待っていなければなりません。

1つは、商品やサービスを提供したら、お金を受け取ります。そのため、お金を受け取ったあとは次のお客さんへ行くからです。

このことは、その場限りの商売をしていることと、なんら変わりがありません。(継続・発展していかない理由であり、お店が潰れていく原因でもあります。)

今回は、1つめの理由について詳しく解説していきます。

=======================

お店は、お客さんが来るのを待っている!

=======================

街へ出てみてください。多くのお店がお客さんが来るのをひたすら待っています。あっちのお店も、こっちのお店も、ひらすらにお客さんが来るのを待っています。

いつ来るのかわからないお客さんを待ち続けているのです。

事前にお店側からお客様に連絡し、いつ来店するのか「約束」しているお店であればいいのですが、カフェ、ラーメン屋、ファーストフード、レストラン、洋服屋、携帯ショップ、家電販売店、パソコンショップ、美容室、リラクゼーションサロン、学習塾、不動産屋、雑貨店、コスメ、、、などなど、そのほとんどの業種がお客さんが来るのをひたすら待っています。

「暇だなー、お客さん来ないかなー」という状態です。

しかし、この待つという行為は、お店にとってのストレスであり、経営に対する不安です。

考えてもみてください。

いる来るかわからないということは、事前に戦略や計画が立てることができず、準備ができません。また、初めてのお客さんであれば神経を使いますし、変な人であれば関わりたくもありません。

つまりこれは、その場、その場で対応しなければならず、相手のペースに振り回されること、相手を選べないことを意味しています。

========================

あてもなく待つという行為は
、ストレスです。

========================

わかりやすく「男女の関係」でお話してみましょう。
あなたが「合コン」や「飲み会」「食事会」などに呼ばれ、そこでとっても素敵な異性に出会ったとします。

「この人、なんだかいいなー、また会って話がしたいなー」と思っても、相手の連絡先を聞かなければ、あなたからコンタクトを取って合うこともできなければ、その場限りで終わってしまうことの方が多いと思います。

===================

 次に会うのは偶然。

===================

仮にあなたの連絡先を渡しても、相手から来るのを待っていなければなりませんので、「いつ来るかわからない」「いつ会えるのかわからない」という、ストレスを抱えることになってしまいます。(それでも会えればいいのですが・・・おそらくその期待は、、、言わなくてもいいですよね。笑)

しかし、これが相手の連絡先を聞くことができれば、どうでしょうか?

相手からの連絡を待たなくても、あなたが「あなたのペースで仕掛けること」ができます。翌日でも、3日後でも、1週間後でも、あなたから接触できるのです。

「連絡先の有無!」この差は圧倒的に違います。

結果を偶然に任せるやり方ではなく、意図的に作り出すことができるやり方です。

学習塾経営に話を戻すと、、、、

お客様の連絡先(住所)が分かっていると、手紙が送れます。学習塾だよりが送れます。

新しいサービスを作ったり、新教材を入荷したり、各種イベントを行うときにでもその案内が送れます。

既存の生徒・保護者に連絡が取れるということは、教室に来ていただかない状態でも、あなたからの情報は届けることができるのです。

(例:ラーメン屋が新商品を発売しても、そのお店に行かなければ分かりませんよね。イベントを行っているにしても、そのお店まで行かないと知ることができませんよね。※知った時には、すでに終わっていたということもありえます。笑)

例えば体験してくれたけど入塾しなかった家庭の生徒でも一度利用していただいている生徒・保護者なので、全くの新規さんよりは来塾のハードルが低く、その対応にしても、新規さんのように神経を使わなくてもいいですよね。

また、一度会っている生徒・保護者なので、自分に合わない生徒・保護者には「案内を出さなくても良い」という選択もできます。

このように、生徒・保護者の「連絡先」を入手しておくことは、経営においてすごく意味があることなのです。

あなたはまだ、

=========================

偶然に任せて生徒・保護者を待ち続けますか?

それとも計画的に来てもらえるようにしますか?

=========================

どちらをとるかはあなたの自由です。
・・・・・あなたの学習塾ですから。

ちなみに経営を偶然に任せながら発展するお店もあります。しかし、その数はあまり多くないことをお伝えしておきます。

※待っていても何もはじまりませんよー(^_^;)

●まとめ
あてもなく待つという行為は、ストレス以外の何ものでもありません。学習塾の継続・発展には非入会者の「連絡先」が必要です。

【The価値組】 「『塾長の価値』発掘・活用21日間集中プログラム」

スクールビジネスで成功したい

塾長、講師の方必見!

21日間お届けするメールセミナー









スポンサードリンク

こちらの記事もおすすめ
no image 教室への集客

【学習塾集客】新規集客における2つの前提条件(1)

2013年7月31日
選ばれる塾長になるためのコンサルティングマガジン
●新規集客における2つの前提知識とは?学習塾の経営でもっとも大変なことは、保護者・生徒にあなたの学習塾を知ってもらい、そして来塾してもらうこ …
no image 教室への集客

繁盛塾はどのように考えているか?

2014年6月7日
選ばれる塾長になるためのコンサルティングマガジン
こんにちは。本日も美味しく「ホワイトモカ」をいただいております。やっぱりクリーミーで甘いです。(^-^)v      ↓これ。前回、学習塾経営を行っていく上で、最も大切なこととして …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ