スポンサードリンク
スポンサードリンク

自己紹介

はじめての方へ

スポンサードリンク

はじめての方へ

スポンサードリンク

 

はじめまして!


私はValueを活用した人材育成・起業支援として
価値組塾長創出プロデューサーをしております、
白ひげいってつと申します。

その他の仕事は、コーチ、コーチ養成トレーナー、


コピーライター、個人塾の集客コンサルタントなど、


複数に亘って活動しています。


正直に言って、あまり人には話したくないことですが、


数あるサイトの中から当サイトにお越しいただいたあなたと


「信頼関係を築き、あなたを応援したい!」と願っておりますので、


まずは、私のことをすべてお話します。

 

私は群馬県の前橋市という所で

つい最近まで学習塾の経営をしていました。


どんな塾かと申しますと勉強を教えない学習塾です。


しかしなぜか、塾生の成績が大きく向上し、


成績が上がるものですから、生徒も順調に増え


勉強を教えていないにもかかわらず成績が上がる塾として評判になり


北は北海道から、南は沖縄まで


全国のやる気のある他塾の社長・塾長や講師の方が


毎月毎週見学に来る、そんな塾の経営者です。


今、私はそんな塾長ですが、はじめからそうだったわけではありません。


1997年、私は悩んでいました。


何故、子どもたちは勉強しないんだろう?
どうしてこの俺の情熱は伝わらないんだろう?.........

かなり悩んでいました。

1997年、私は地元大手学習塾の講師として採用されました。


中学2年生に数学と社会を教えることが私の仕事でした。


大学を卒業して以来4年、


自身の高校受験を終えてからも12年が過ぎていました。


最初は簡単な方程式の問題すら解けない、


そんな講師でした。


問題が解けないと翌日の授業に滞りが出ます。


問題が解けないと、生徒の信頼が得られません。


毎晩、仕事が終わって


24時過ぎに帰宅すると


必死で翌日の授業の予習をしていました。


時には、いつの間にか夜が明けてしまい


慌てて仮眠をとり午後の教室に向かったり


難しい私立入試問題で


どうしてもその晩は解けずに


あきらめて寝てしまうこともありました。


翌朝、枕元の問題集を手に取り


昨晩解けなかった問題に取り組むと


問題が解けるようになっていた…、


そんなこともありました。


今から20年前のことです。


私は必死に授業準備をして夕方からの授業に向かいます。


クラスには20人ほどの幼い顔をした中学2年生の少年少女が待っています。


私は、勇んで、授業をはじめます。


昨晩、頑張って準備をした授業計画に沿って声を張り上げます。


しかし、生徒にとってはつまらないのか、


子どもたちはザワザワとしていて全く私の話を聞いてくれない。


生徒に向かって


「静かにしろ」


「うるさい」と


怒鳴りまくって無理やり話を聞かせていました。


もちろん宿題もむりやりです。


そんな状況ですから生徒は宿題をやってきません。


当時の私はこんな生徒を前にこう思っていました。


「なぜ、俺の熱意が伝わらないのだろう?」


挙げ句の果てには、俺の


この情熱がわからない子どもが悪い。


宿題をさせられない子どもを育てた親が悪い。


子どもがやる気にならなくて宿題をしてこないのは


100%私の責任であるにもかかわらず


子どもや親のせいにしている痛い講師、


それが私でした。


悪循環が始まりました。

生徒、子どもが言うことを聞かないものですから


生徒を脅し、しかり、怒鳴り倒し、コントロールをはじめようとします。


情熱こそが全て、もう超スパルタ講師の道を行くしかない。


それが正しいと信じ切っていました。


そんなわけですから、生徒が宿題なんぞを忘れようものなら大変です。


バカ野郎、なんで宿題をやってこないんだ、


宿題しなければ成績が上がるわけねーだろうが!


生徒を殴るわけには参りませんから、


黒板をバンバン叩き、
机を蹴り上げ、
椅子を殴り、
大声で怒鳴り、


生徒をコントロールしようとしていました。


もう最悪です。
ところが、ちょうど10年前のことです。

2002年夏期講習

ところが、ちょうど17年前のことです。

痛い先生として5年が過ぎた時、

私は生徒と同じ経験をすることになりました。

7月の時期になると夏期講習の
募集が開始されます。

当時の私は約200名の生徒を担当していました。
そのうちの8割、

160名の生徒を夏期講習に集客すること

それが私の会社から与えられた役割でした。

今の私ならそんなに難しい数字ではありません。

しかし当時の私はやってしまいました。
なんと、夏期講習参加者が20名を割ってしまったのです。

案の定会議の席で社長に怒鳴られました。

アホボケカス、バカ野郎。
なんでそんなことが起きるんだ、バカたれが!

お前が生徒のハートを掴まんから
こんなことが起きるんだろうが
この大馬鹿野郎!

私は、悔しくて悔しくて、
涙が出てきました。

涙は、頬を伝わらず、うつむく私の顔から直接
ぽたぽたと床に落ちていきました。

その晩はもう情けなくて悲しくて、眠れずに
布団の中で悶々としていると
ふと気がついたのです。

気がついたこと

ふと気がつきました。


ひょっとして生徒も怒鳴られ、なじられ、委縮して
屈辱感を感じていている私と
同じ経験をしていたのではないか?

と。


それに気がついた瞬間、青くなりました。
ブルブルと震えが来て寒気を感じました。
そして申し訳なさでいっぱいになりました。


売上を上げられなかった会社に対してではありません。


脅し、怒鳴られ、コントロールされていた
子どもたちに対してです。


翌日出社した私は考えました。


でも俺は子どもが憎くて怒鳴っていたわけではないよなぁ。


社長はどうだろう?


きっと俺に成長して欲しくて厳しい言葉を吐いたに違いない。

ちょっと考えてみたいこと


ここで、ちょっと考えてみたいことがあります。


子どものことを愛していないお父さんお母さん先生、
そんな人がいるでしょうか?


私はいないと思います。


子どもが生まれてくるときには、
丈夫で元気な子に育ってくれよ


と思ったに違いない。


ところが、子どもが成長していくにつれて
つい、加保護、過干渉になってしまう。


愛情があるがゆえに、
子どもに良くなってもらいたくて、
子どもの悪いところ探しをしてしまう。


愛情があるがゆえに、
子どもに成長してもらいたくて、
子どもの足りないところをしてしまう。


そんなお父さんお母さん、先生に育てられた子には


何故か、消極的な子に多い。

そういうことが分かってきました。


全員ではありません。
私が4000人の子どもと接しているうちに
そういう傾向が強いということがわかってきました。


以来、怒ったり、脅したりするのではなく
どうしたら子どもが自ら
積極的に勉強するようになるのかを
研究してきました。


そして今から14年前。。。。

それは2005年のことだった

今から14年前

子どもが自ら勉強を始める大事な基本法則を発見しました。


その内の一つが
勉強を教えない、
質問をするということでした。


私の塾では基本的には勉強を教えていません。


来た生徒に3つの質問を与えるだけです。


授業の初めに、
「今日あなたが授業に参加して出来るようになることは
なんですか?」

「それができるようになるやめにあなたはどのように勉強しますか?」


できるようになることとやり方を決めたら後は
ひたすら問題を解きます。
そして
授業が終わる際に
「今日成長したこと、進化したこと、上達したことをもし3つ上げるとしたらそれはなんですか?」
ただこれだけです。


ところが、なんとこれを始めたら
成績がガンガン上がる生徒が続出し始めました。


500点満点のテストで100点200点上がるなんてザラです。


中には約5000人が受けるテストで、はじめは2000番くらい
だった子が、年度末には1番をとってしまう。


そんな生徒も現れました。

勉強しなければならなかったのは

そしてもっと嬉しいことが起きました。

なんと、彼らがどんどんやる気に満ちて明るく
積極的になっていったのです。

そして自分で自分をほめられるようになっていきました
つまり、生徒に勉強を教えなければ成績が上がるのです。

勉強を教えなければ成績があがるということを
学ばなければならなかったのは、
私を含め、先生だったのです。


そうです、先生、勉強しなければならなかったのは
我々だったのです。

以来、毎年生徒数・売上共に伸び続け
FC塾の運営をするまでになりました。

こんな私ですが
あなたの塾の生徒、保護者

そして何より、経営者である塾長、

あなたのお役に立てるように
情報発信をしてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ