スポンサードリンク
スポンサードリンク

価値の創り方ノウハウ

何気ない会話にも意図を持つ

スポンサードリンク

保護者から選ばれる塾長になれ!


価値組塾長創出プロデューサー
吉田寛章
です。

おしゃべりのために入塾してもらえない

スポンサードリンク

授業中や休み時間、生徒さんとどの様な会話をしていますか?

 

 

本日は、おしゃべりなために入塾してもらえない

講師の例をご紹介します。

 

 

自分は話すのが好きでおしゃべりだけど入塾率が悪い

という講師、もしくはスタッフさんがいたら原因はここかもしれません。

 

ある教室に、普段から人と話すのが好きでとにかくおしゃべりな

講師がいました。

 

 

 

授業中や休み時間も笑い声が聞こえて来て生徒さんとの会話が盛り上がってい

るようです。

 

 

 

この講師は、スタッフとして働いていて声が大きくて元気も

よくとても明るい講師です。

 

 

 

生徒さんからも好かれていて…

 

 

 

と思うかもしれませんが実は体験生への対応がうまくできず

なぜか入塾率は最低。

 

 

 

生徒さんが定着しないだけでなく塾長からの信頼も得ることができず

体験生を任せてもらえません。

 

 

 

しかし、

入塾率が悪い原因を本人、そして塾長もわからずにいました。。。

 

 

 

そこである日、塾長はこっそりと授業中や休み時間の教室の向こう側の会話

を聞いてみました。

 

 

 

すると一見、生徒さんとの会話は盛り上がっているように

感じられるのですが、、、

 

 

 

塾長は次の瞬間ハッとしました。

 

 

 

よくよく聞いていると

教室の向こう側から聞こえてくるのは、

 

 

 

この講師の話し声と笑い声だけだったのです。。。

 

 

 

この講師の問題点お分かりになりますか?

授業中や休み時間の会話が、

 

 

生徒さん本位でなく、自分本位で会話してしまっている

 

 

という点が問題だったんです。

 

 

 

この講師は、生徒さんとの会話の目的をわかっておらず

会話を盛り上げる事がいいことだと思って会話していたんですね。

 

 

 

そして結果的に生徒さんは入塾せずに教室内でも

信頼を落としてしまいました。

 

 

 

ここで言いたいことは、生徒さんとの会話の目的は

単に会話を盛り上げる事ではないということです。。

 

 

 

授業中や休み時間の生徒さんとの会話の目的は、、、

 

 

入塾したいと思わせること

 

授業のプロとして認められること

 

 

 

もちろん、中には友達のように生徒さんとお付き合いできる

立場の講師さんもいらっしゃるかと思います。

 

 

 

ですが、生徒さんとの会話の中では特に講師と生徒という

お互いの立場を維持する事も大切になります。

 

 

 

これを保てないと、どれだけ会話が盛り上がっても教室の

会話として意味のないものになってしまい、生徒さんの入塾

にも結びつきません。

 

 

 

そこで、授業のプロ、講師として信頼される会話のポイント

を3つご紹介します。

 

 

 

1専門分野については下手に出ない

 

 

 

生徒さんが、自分より学力が上の場合、少し気を使いませんか?

 

 

僕も新人講師時代、自分より明らかに学力の高い生徒さんなんかとは

少しやりづらかったことを覚えています。

 

 

特に授業についての経験が浅い場合、自信がなくて生徒さんに

対して必要以上にへりくだってしまうこともありますよね。

 

 

ですが、、、

 

 

講師として授業をしている以上、

専門分野については毅然とした態度で話をすることが大切です。

 

 

1つ注意点としては、そういった態度が生徒さんによっては

横柄に感じてしまう場合もあるので要注意です。

 

 

 

2進路に関する質問は即答する

 

 

生徒さんや保護者の方から質問された場合、答えに時間がかかればかかるほど

信頼を失う恐れがあります。

 

 

ド素人の生徒さんや保護者の方からの質問に即答できるということは

プロであることの証明でもあります。

 

 

もちろん専門分野でないことや全くわからないことについての

質問もあるかと思います。

 

 

即答できる回答というのは、進路指導に関することで講師ご自身

が考えれば答えられることです。

 

 

当然、嘘はついてはいけません、、、

 

 

 

3授業中の会話を世間話で終わらせない

 

最初にもお話しましたが、授業とは全く関係のない雑談や

世間話だけではダメです。

 

 

なぜなら、自分自信を成績の専門家や合格請負人として認識してもらうことが

難しくなるからです。

 

 

どんなに生徒さんとの会話が盛り上がっても学力アップに関する会話は

必要不可欠です。

 

 

 

 

以上の3つが授業中や休み時間の会話のポイントになります。

 

 

 

生徒さんを喜ばせるために会話を盛り上げることはいいことですが

何気ない会話にも目的や手段を持つと入塾率も変わってきます。

 

 

 

入塾率が上がらないと悪循環に陥っている講師は

ぜひ授業中や休み時間の会話についても見直してみてはいかがでしょうか。

 

スポンサードリンク

こちらの記事もおすすめ
no image 価値の創り方ノウハウ

学習塾の“好印象創り”3つのポイント その2

2019年1月22日
選ばれる塾長になるためのコンサルティングマガジン
こんにちは! 好きな時に、好きな場所で、 好きな仕事をする 塾長を創る。 価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。 前回から全3回のテーマで  …
価値の創り方ノウハウ

ツンデレ塾長がモテる理由

2019年8月31日
選ばれる塾長になるためのコンサルティングマガジン
ツンデレ塾長がモテる理由 こんにちは。 3秒で保護者の心を摑み取れ! 価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。 学習塾は"ツンデレ"のほうが生徒にモテる 塾長は一昔 …

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ