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価値の創り方ノウハウ

保護者の要望になんて答えているから満足度が上がらない

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保護者の要望になんて答えているから満足度が上がらない

顧客満足度が上がらない理由

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保護者さんの言う事だけを聞いているだけでは、

顧客満足度はあがりません。

そんなバカな

保護者様の要望に徹底的に答えるから

保護者は満足してくれるんじゃないか

と思っていませんか?

でも、冷静に考えてみてください。

保護者の要望に答えるなんていうことは・・・

塾長として「基本」です。

御用聞きの小僧と同じです。

「基本」ということは、

保護者の要望に答えた時点では

±0と言った状況なんですね。

 

やって当たり前のことを完了しただけ。

 

どうすれば保護者満足度は上がるのか?

 

じゃあ、どうすれば保護者の満足度をあげることができるか?

それは、保護者様本人すら知らない

本当に欲しいものを提供することです。

日本人はマイナスの状態を0にすることで満足しがちですが

マイナスの状態から保護者の期待をいい意味で裏切るような

マイナスの状態を+100に持って行ってしまうような

結果を出してしまったらどうでしょう?

 

例えば・・・・

それは、ほんの数年前。

 

パラダイムシフトを起こしましょう

ジョブスの場合は?

ガラパゴス携帯しかない時に、

多くの人が次はどんな高性能な「ガラパゴス携帯」が

出るのだろうかと期待した時。

お客様が期待している「高性能のガラパゴス携帯」ではなく、

iPhoneという全くお客様が知らない「本当に欲しい価値」を

創り出し提供した、スティーブ・ジョブス。

フォードの場合

人々の移動手段が「馬」であった時。

多くの人が、「より早く走る馬」が欲しいという要望をしている時に、

自動車というお客様が見当もしなかった価値を提供した、

ヘンリー・フォード。

パラダイムシフト起きまくり

まさに発想の転換によるパラダイムシフト
ブレイクスルーが起きまくっています。

お客様が知らない、本当に欲しいもの(価値)を提供すること。

そこには、驚きと興奮が巻き起こり、

そして、それが感動となる。

お客様でさえ知らない本当に欲しいもの(価値)。

これを提供することが、

あなたの保護者様を満足度を超えて、
ファンとしてしまう本質なのです。

あなたの保護者様の本当に欲っしている価値はなんですか??

 

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