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怖いし不安だし絞れません!

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怖いし不安だし絞れません!

本日は、ターゲットを絞ることでより伝わりやすい言葉で
価値を発信できるというお話しをさせて頂きます。

ターゲットが変われば訴求するメッセージが変わります

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必要とされるメニューが変わってきます。

集客にお困りの先生にこそ、自分は誰に何を伝えたいのか、
見込み保護者をただ1人にまで絞ってみると良いと思います。

 

怖い怖い怖い…、絞るのはスゴイ不安です…

まるでこんな心の声が聞こえてくるかの様な先生の雰囲気。

「先生、まずはターゲットの保護者を絞り込みましょうか!」

先日、コンサル先のクライアントさんと
チラシ作成の打ち合わせで私がこう切り出すと、、、

「いや…、吉田さん…僕はどんな保護者でも問題ありませんよ。
成績のいい子でも成績の悪い子でも学習障害があっても、どんな成績の子でも大丈夫です!」

「あちゃちゃー」

この先生に限らず、集客にお困りの先生に
ありがちなご意見です。

もしくは

「今はまだ生徒が少ないのでだれでもいいです。
とにかく誰でもOKです!」

みたいな、、こんな意見もありがちです。

そう、なんの話かといいますと、
先日のクライアントさんとの打ち合わせでも改めて感じたのですが
多くの先生方は

ターゲットを絞るのが怖くて、なかなか絞ることが出来ない

ということが言えます。

特に大きな問題ではないと感じている先生も多いとは思います。

ですが、ターゲットを絞れないとチラシだけでなく、
HP、広告、看板、ブラッグボードなどに使うメッセージも

誰に向けているのかわからない、または

間違ったメッセージを送ってしまう可能性が高いです。

しかしおっしゃるとおり、先生は決して間違ってはいません。
先生としてはどんな保護者や生徒でも全然問題はないはずです。

ターゲットを絞るとは?

ここで勘違いしがちなんですが、ターゲットを絞るということは、
その他の保護者や生徒を排除しろという意味ではないんです。

正しくは、、、

正しくは

ターゲットを絞ることで伝わりやすい言葉で情報を発信でき

その結果保護者側が選びやすくするということなのです。

要するに、誰に向けて発信しているのか?
それをより明確にしなければ相手には届きにくいんですね。

ではでは、ターゲットを絞る重要性はお伝えしましたが

どうやってターゲットを決めていくのか?

実際に集客において具体的にどうやってターゲットを
決めていけばいいのかというお話しに切替えていきます。

まず一番にやって頂きたいことは、
今来塾している既存保護者の層を徹底的に分析することです。

例えば、、

保護者の年齢層は?
保護者の職業は?
保護者の悩んでいるポイントはなに?
生徒の男女比は?
保護者の来塾時間は?
生徒の来塾頻度は?

などを徹底的に洗い出し
どんな保護者が実際に来塾しているのかを確認するんです。

なぜ、そんなことからするのかというと、、、

『最も多く来塾している保護者=集客出来る可能性が高い保護者層』

だからです。

40歳以上の保護者が多く来塾しているのであれば、
その学習塾は中高生の子どもが多く住んでいる地域にあるはずです。

仕事終わりの時間帯や昼休みに来塾するような
サラリーマンのパパが多いのであればおそらく
オフィス街から通いやすい状況が想像できます。

また、比較的女性が多い地域であれば
子育て中の主婦層が多い住宅街にあり
その中に学習塾があると思います。

そうなんです、集客しやすい保護者の層に
対して訴求をかけていくことが集客の近道なのです。

学習塾経営は周りの地域性に大きく影響を受けますので
地域の属性に合わせて集客をするのが効率的なんですね。

ちなみにこのクライアントさんの学習塾の年齢層を
調べてみたら30代以上の保護者が中心でした。

先生の感覚では30~40代の保護者が多いと
おっしゃっていたのですが、数字でみるとやはり開きがありました。

こちらの先生はこの事実を知るまで
低学年向けのお稽古系メニューを宣伝しようとしていましたが
中学生や高校生が多い地域にお稽古系メニューをいれても響きませんよね。。

このように結果的に、、、

地域属性に合わない保護者を集客しようとしたり
自分が得意な学力層の保護者や生徒を集客しようとして失敗することは良く起こります。

あくまでターゲットとする年齢層が求めているメッセージで
求めている学習メニューを提供した方が効率的です。

集客でお困りの先生や新たに集客経路をお探しの先生はまず、

自分の学習塾がどういった立地で、どういった保護者が多いのか
を分析した上で、

現状行なっている集客や看板、広告などが
地域と求めている見込み保護者の属性にあっているのか

ということを、もういちど見直してみると良いと思います。

最後にまとめますと、
自分が求める保護者を追いかけるだけなのではなく、、、

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地域に合わせてターゲットをしぼり、最適化したメッセージで
一番集客できる保護者を集客するのが鉄則です。
=======================================================

今回を機会にターゲットを絞るという考え方をぜひ
経営の1つの方法だと思って取り入れてみてください。

 

 

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