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価値の創り方ノウハウ

”イケてる”質問返し

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”イケてる”質問返し

保護者から選ばれる塾長になれ!

価値組塾長創出プロデューサー
吉田寛章です。

今回は

焼き鳥の店員に学ぶ売上UPのヒント

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というテーマでお送りします。

前回の内容よりもハードルが低く、
しかも1円もお金がかからない内容ですので、
ご期待下さい。

―とある焼き鳥居酒屋にて―

“お客さん”
“お客さん”
「注文いいですかー」
“店員”
“店員”
はい
“お客さん”
“お客さん”
「ぼんじりと皮とつくねとナンコツと手羽先を2本ずつ塩でお願い致します」
“お客さん”
“お客さん”
「あと、えーと、、、この、“せせり”ってなんですか?」
“店員”
“店員”
鶏の首の後ろの筋肉です
“お客さん”
“お客さん”
「そうですか…えーじゃあとりあえず、
さっき言ったのでお願いします」

・・・

と、いう隣のテーブルのやり取りを
吉田は聞いていました。

同時に、この店員さんに対して
吉田は憤りを覚えました。

憤りとはどういうことか?

それは…

“吉田”
“吉田”
「なんて気が利かない店員なんだぁあ
ああああああああああああ!!!!」

という憤りというか、絶望です。

不肖、吉田寛章。

学生時代は高嶋弟が主演する

ドラマホテルのモデルとなった
西新宿のホテルで飲食のアルバイトをしていました。

当時から接客に関心があった吉田青年は、
お客さんからこの手の質問をされた時、
こんな返し方をしていました。

“お客さん”
“お客さん”
「あと、えーと、、、この、“せせり”ってなんですか?」
“吉田店員”
“吉田店員”
「鶏の首の後ろの筋肉です」
“吉田店員”
“吉田店員”
「一羽からわずかしか取れない部位でして、
もも肉よりも脂身が多いのが特徴で、食感に弾力があり、
噛めば噛むほど肉汁が出てきて美味しいですよ!」
“吉田店員”
“吉田店員”
「よかったら、1本お持ちしましょうか?」

いかがでしょうかこの違い。

手前味噌で恐縮ですが、
明らかに前者の店員よりも、
吉田店員の方が売上を
上げるのは間違いありません。

さて、このお話を学習塾に
置き換えて考えてみましょう。

例えば、

検定試験対策をメニューとして持っている
学習塾があります。

―とある学習塾にて―

入会面談をした保護者と生徒が、
面談後のカウンターで改めてメニューを見て

or

塾内のポスターなどを見て

“保護者と生徒”
“保護者と生徒”
「検定試験対策ってなんですか?」
“先生”
“先生”
「内申点アップのために
英検や漢字検定、数学検定の合格のための対策と過去問演習をするコースです」
“保護者と生徒”
“保護者と生徒”
「あーそうなんですね…」

では逆に、このように質問に
答えるとしたらどうでしょうか?

“保護者と生徒”
“保護者と生徒”
「検定試験対策ってなんですか?」
“先生”
“先生”
「内申点アップのために
英検や漢字検定、数学検定の合格のための対策と過去問演習をするコースです」
“先生”
“先生”
「こういった検定試験に合格していくことで学力を高めたり、試験を受けることで学習量を増やしたりできます。定期テストや入試でも得点力がアップしますよ。」
“先生”
“先生”
「当塾に入会されたご家庭の9割が
受けていかれるんですよ!お試しコースがあるので、
よかったら体験してみますか?」
“保護者と生徒”
“保護者と生徒”
「ぜひ、お願いします!」

・・・

10人中10人に対して
決まるとは断言できませんが、
後者の方が打率が高いことは間違い
ありません。

今回のブログのまとめ

今回のブログの内容をまとめ

「質問にはオススメで返すべし」

質問をしてくるということは、
興味があるということですので、

背中を少し押してあげるだけで、
決めてくれる可能性が高いのです。

例として、入会直後に検定対策を売るという
内容を挙げましたが、これは保護者と生徒との
やり取り全てに応用できますよ。

例えば、問い合わせの電話が来たときでも、
嘘や誇張はいけませんが、気が利く回答をすることで、
馬鹿正直に尋ねられたことだけ回答するよりも、
単価アップに繋がる確率は確実に上がります。

是非、意識してみて下さいね!

ありがとうございました。

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