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価値の創り方ノウハウ

予約でいっぱいの学習塾

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こんにちは
3秒で保護者の心を掴みとれ!
選ばれる塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

予約でいっぱいの学習塾

本日は予約が取れにくいことは価値になる
というお話しをさせて頂きます。

保護者や生徒が付加価値を感じるような工夫や演出

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保護者や生徒が付加価値を感じるような工夫や演出を
することも1つの戦略です。

いつもとても長い行列のラーメン屋さん…

予約がなかなか取れない有名レストラン…

入荷まで何ヶ月も待つ商品…

などなど、混んでいたり、予約が取れない
ということはお店側からすると1つの価値になります。

お客さんの立場からすると、

行列に並んでやっと食べられたラーメンだから
余計に美味しく感じます。

予約して何ヶ月も待ってやっと手にした商品など
なかなか手に入らないものが手に入ることで余計に喜びを感じます。

こういった行列に並ばないと購入できない商品や
予約がなかなか取れないということには自然と希少価値がつきます。

この心理は学習塾に来る保護者や生徒の場合も同じです。

さすがに学習塾の外に行列は作れませんが、、、(笑)

満席キャンセル待ちでなかなか入塾できない学習塾

『満席キャンセル待ちでなかなか入塾できない学習塾』という保護者や生徒が
付加価値を感じるような工夫や演出をすることは可能です。

たとえ、いつでも入会予約が取れる状況であっても『繁盛している演出』
をした方が保護者や生徒からすれば自然と価値が高まります。

たとえば、、、

当日体験予約をした保護者や生徒に対して授業の予約を入れて帰らないと、
次回なかなか予約が取れないということを伝えます。

「今日はたまたまキャンセルが出たんですよ!
普段は2~3週間は予約が埋まっていてなかなか当日に予約が
とれることってめったにないからラッキーですね!」

というような感じです。

そうすると、保護者や生徒の心理として

「ここは人気があってなかなか予約が取れないんだな…」

「予約を入れて帰らないと、なかなか予約が取れないのか…」

と思ってもらえますので次回の予約ももらえやすくなります。

何週間も待って予約が取れた保護者や生徒と
たまたま当日予約が取れ新規体験生の心理は全く違います。

たまたま当日予約が取れた新規体験生はまたいつでも
当日予約が取れると思っています。

最初から希望通りに予約が取れた保護者や生徒にはあえて
本当は予約が取りにくいということを伝えるのです。
(もちろん、授業で満足してもらうことも必要です)

また、時間帯によっては混みやすい時間もあると思います。
たとえば受験クラスの開始時や、帰りの時間帯などです。

こういった時間帯に来塾する保護者や生徒に対しても、

「この時間帯は一番込み合いますので
早めに席を押さえておくといいですよ!」

「優先的に予約を受付していますから、早い者勝ちですよ!」

などど一言かけてあげると良いです。

忙しさを演出するための一工夫

ある学習塾さんでは、忙しさを演出するために
うっとおしい営業電話を利用しているところもあります。

業者
「○○保険と申しますが、少しお話しをさせて頂けませんか?」

先生
「申し訳ございません。本日は予約の生徒の授業でいっぱいです。」

「今月は月末まで予定が埋まっていますので早くても
対応できるのが来月になってしまいます。申し訳ございません…」

というように、普段、うっとおしい営業電話がかかってきた時も
保護者や生徒からの体験予約を断る様に忙しさをあえて強調します。

保護者や生徒は授業中などの電話対応には意外と
電話の内容に耳を傾けています。

ですので、こういった演出もありです。

忙しさを演出するための一工夫2

 

また他にも、わざと面談の前後に保護者や生徒が入るように
埋めていくという方法もあります。

保護者や生徒からみると自分の前後に自分以外の保護者や生徒が
いるという状態を作るんですね。

このように自ら授業参加や予約の価値が高まる演出をすることで
自然と問い合わせ数も増えていくはずです。

なぜなら、保護者や生徒の心理としては「予約を入れて帰らないと損!」
という気持ちになるからです。

もちろんそう思ってもらえるだけの指導技術も大事ですが、
予約の取りにくさも価値を高める大きな要素となるということです。

こういった演出は当たり前になってくると、
自然に当然のごとく話せます

そして、保護者や生徒は予約を入れて帰るのが
当たり前になります。

なかなか予約が取れないことを演出する

予約が取りにくいということは、そのこと自体が価値になります。
その価値を積極的に伝えていくべきです。

『なかなか予約が取れないことを演出する』

定員制にしてあえて断ってみる

 

定員制にしてあえて断ってみる

ことも価値の演出上大きな武器になります。

 

1回の授業に参加できる人数を決めておいたり
各学年の人数を少人数定員制にしておいて

 

満席ですからキャンセルが出るまでお待ちください。

講習の時だけ増席しますからそれまで待っていてくださいね。

などという演出も全然ありです。

嫌な生徒や保護者を断る理由にもなります。

ぜひ実践して頂ければと思います。

 

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