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マーケティング

東京オリンピックを利用して売り上げをあげる方法

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こんにちは。
選ばれる塾長になるためチームコンサル
The価値組主宰、吉田寛章です。

東京オリンピックを利用して売り上げをあげる方法

いやーーー、見事に抽選全滅しました。”オリンピック東京!”

私も目一杯、抽選に申し込みをしましたが
ミーハーですけど抽選に当たっていれば感動ですよね。

オリンピック賛成派も反対派も
素直にプラスに利用したいものです。

学習塾とオリンピックは関係あるのか

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では、学習塾とオリンピックは関係あるのか?

「オリンピック選手が自分の学習塾の生徒や卒塾生から出るかも(笑)」

スポーツの盛んな地域の学習塾なら有りえますね。
ただし、非常にレアケースですけども・・・

“オリンピック効果”をプラスに使えることはないか?

では、学習塾・スクールビジネス業界で”オリンピック効果”を
プラスに使えることはないか、今日は一緒に考えていきましょう。

 

はい、オリンピック東京開催まで1年を切りました。
おめでとうございます。

今ニュースを見ても、新聞を見ても
オリンピック東京の話題一色ですね。

当然、先生も知っていると思いますし、
まだ塾生ではない保護者・生徒もオリンピックを楽しみにしています。

世間一般的にはプラスの空気感が
漂っていると思います。

今回は、”ここを”学習塾業界で活用する方法です。
実はすでに、学習塾業界以外でも活用されています。

オリンピック便乗マーケティング

それは、『オリンピック便乗マーケティング』

人々は今オリンピックと聞くと
プラスイメージを持っていて、
嬉しい感情が芽生えています。

例えば、

祝:オリンピックスポーツ支援キャンペーン

などという看板を出せば
普段なにも学習塾に気を使わない人まで
足を止めてみるわけです。

「お、オリンピック記念で安いのかな?」

と無意識に感じるわけです。

オリンピック = 記念

となっているのでキャンペーンを打ちやすいのです。

保護者・生徒への打ち出し方

例えば通常の授業しか受けない保護者・生徒に
このように伝えてみてください。

「○○さん、いまオリンピックまで1年を切ったので
◇◇の授業コースが2020円という
キャンペーン始めたんですよ」

というと普通に2000円のコースを進めるよりも、
何倍も反応が良くなる傾向があります。

例えば、テスト対策の回数券を売りたいときに

「オリンピック記念回数券」
「通常より2020円安くなります!」
「56年ぶりだから56回券を作りました」

などなど、オリンピックに関連させると
人は無抵抗になんとなく受け入れてくれます。

オリンピック = スポーツ

と関連付けてもいいですね。

「オリンピック開催記念!」
「スポーツ少年応援企画」
「運動部の生徒は22%オフ!」
「部活・クラブ単位でご活用ください」

なとどスポーツに焦点を当てて
活用してもいいと思います。

「5」という数字でもOK

五輪ということで「5」という数字でもいいですね。

5種類の授業をセットで○○○円
5回分チケットが○○○円

など数字をひっかけると意識に残りやすいです。

もちろん、数字の関連性がなくても
オリンピックという言葉や五輪開催!
に関連させるだけで反応は上がります。

5輪とは関係ありませんが
ラグビーW杯も間も無く始まりますし

日本全体がなんとなくプラスの高揚感に
包まれています。

安倍首相もこういったプラス材料をつかって
景気回復を狙い、増税等を行ってくると思いますので
私たち学習塾・スクールビジネス業界も便乗してなにかできないかを
考えてみるといいですね。

イベントに便乗するのはとてもやりやすい
マーケティング術です。

クリスマスや正月・ハロウィンもいいですけど
50年ぶりのオリンピックはインパクトがとても大きいです。

是非、ご一考くださいね。

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