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価値の創り方ノウハウ

生徒・保護者の「不安」を「安心」へ変える対応

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生徒・保護者の「不安」を「安心」へ変える対応

 

 

こんにちは。
選ばれる塾長になるためチームコンサル
The価値組主宰、吉田寛章です。

不安に感じている生徒・保護者に安心感を与える対応

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本日は、不安に感じている生徒・保護者に
安心感を与える対応について考えてみたいと思います。

タメになる内容だと思いますので
ぜひ、最後までお付き合い下さいね。

初めて行く学習塾・・・

生徒・保護者は色々な悩みをかかえて、
塾長の塾を探し、来塾してきます。

そんな生徒・保護者が来塾する前に
不安に思うことはなんでしょうか?

===========================

予約日・・・間違ってないかな?

実際に会うと、どんな塾長だろう?

自分の子どもの学習状況をどう伝えよう?

どのコースが良いのかな?どんな授業なんだろ?

通えば成績良くなるのかな?

============================

生徒・保護者によって差はあれど、
状況を改善したいという思いとともに
こういった不安や緊張を抱えています。

一方、塾長は無意識に・・・

事前予約と書いているのだから、
電話をかけて予約するのが当たり前

HPに料金が書いてあるから
料金は知っていて当たり前

苦手克服や成績が向上したんだから
満足してくれて当たり前

きっと知らないうちに、
指導者目線になってしまっています。

塾長は学習指導の専門家ですが

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

塾長は専門家で毎日やっていることなので、
ついつい当たり前だと思ってしまいますが
生徒・保護者はみんな素人です。

何も分からず、不安を抱えながら来塾し、
特に初回はかなり勇気を出して行動しているはずです。

生徒保護者に安心感を与える対応

いつもそのことを忘れず、安心感を与えてあげるような
対応をしなくてはいけません。

例えば、塾内に入った
生徒・保護者への最初の挨拶や掛け声。

「○時予約の○○さんですね、こんにちは!」

「迷わず、これましたか?」
「場所はすぐにわかりましたか?」

など、塾内に入った瞬間に明るくあいさつしてくれたり
気遣いの言葉があると緊張も少し和らぎます。

教室内での誘導やロビーでの対応

それから、塾内での誘導、ロビーでの対応でも
生徒・保護者の不安や緊張を和らげることが出来ます。

「そこで靴を脱いで、こちらの椅子に
腰掛けてお待ちくださいね」

「カルテを記入し終わったら一言お声がけ下さいね」

「化粧室はこちら、荷物はここでお願いします」

というように、塾内に一歩でも入ったら生徒・保護者に
好きな事はさせない!という心構えで

どこで、どうしたら良いのかをしっかりと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
エスコートしてあげることで生徒・保護者も安心します。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

こういった生徒・保護者へのちょっとした
声掛けや配慮などによって
少しずつ緊張が溶けてくるんです。

余談

ちなみにちょっと余談ですが・・・

生徒・保護者は緊張が溶けてくると塾内の
色々なところに目がいくものです。

そこで、生徒・保護者の視点に合わせて
ポスターやPOPなどの「情報」を配置する
ことで塾内での待ち時間も緊張緩和に使えます。

例えば・・・

生徒・保護者からの喜びの声のコーナーを作る
→成績が改善した生徒・保護者がたくさんいて安心する

塾長やスタッフの紹介プロフィールを貼る
→出身地や血液型など共通点があると会話のキッカケになる

というように、ちょっとしたスペースも使えます。

絶対に、かなり昔から貼ってあるような
色が落ちたポスターをそのままにしている…
なんて事はやめてくださいね(笑)

授業の場面を考える

そして、次に授業の場面を考えてみます。

授業の中での大事なポイントなどは
今回は割愛しますが
授業中の生徒・保護者の気持ちとしては・・・

「今、何をされているのかな?」

「自分の学習の状態はどうなっているのかな?」

「何のためにしているのかな?」

とにかく、何もわからない不安な状態です。

生徒・保護者を”不安から解放する”

生徒・保護者を”不安から解放する”という視点で
授業中の対応を考えてみると

1 なぜ、今の不満足な成績が起きているのかを伝える

2 どうしたらこの成績が向上するかを伝える

3 生徒・保護者の気持ちを汲んでねぎらいの言葉をかける

生徒・保護者の現状と今後の見通しについて
伝えてあげることが基本です。

決して・・・

『話を聞かなくても見ればわかる、ノートを見ればわかる』

『ごちゃごちゃ言わないで任せとけ!素人に何がわかるんだ!』

こういった横柄な対応になっていないか
注意してくださいね。

生徒・保護者に安心と希望を

最後はやはり、指導者としてしっかりとした
授業計画の提案をする事で「安心」と「希望」を
与えてあげることが大切です。

生徒・保護者がまた来たくなる、ここに来て良かったなと
思ってもらえたかどうかは生徒・保護者の反応を
みればわかると思います。

これからは、生徒・保護者の不安を汲み取り、
心配りや気配りが出来る学習塾さんが選ばれていきます。

もしも、なかなか生徒・保護者の不安な気持ちがわからないという
塾長は実際に学習塾に授業を受けに行くことをオススメします。

電話をしてみて実際に足を運び、
授業を受けてお見送りされてみてください。

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