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価値の創り方ノウハウ

“無限”に”死ぬまで”生徒・保護者がリピートする理由

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“無限”に”死ぬまで”生徒・保護者がリピートする理由

こんにちは。
選ばれる塾長になるためチームコンサル
The価値組主宰、吉田寛章です。

長期リピートがとれる学習塾とまったく取れない学習塾

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本日は、ほぼ長期リピートがとれる学習塾と
まったく取れない学習塾の差をご紹介します。

おそらく、多くの塾講師さんはこのように考えます。

「腕がよくて成績あげて結果がでたら
だまっていてもずっとリピート(通い続ける)する」

塾長も今そう思いませんでしたか?

残念、半分正解で半分間違っています。
本日はそこを解説します。

 

一般的な学習塾の流れってこんな感じです。

生徒・保護者が何か成績の痛みを抱えて来塾

1回もしくは数回通っていただく

「また出来なくなったらきてくださいねー」終了

中には1回来て終了というケースも多いと思います。

リピーターになってくれない家庭のケーススタディ

まずリピートと一言で言っても種類があります。
そしてそれぞれの理由があります。

ケース1

1回目(初回)のみでリピートしない場合

初回後、リピートしない理由は主に2つです。

1つ目、気に入らなかった。

ー授業を含めてあなたの学習塾に不満足なのです。
人間関係かもしれません・授業レベルかもしれません。

とにかく支払う金額に対して満足していないのです。

2つ目、通う理由を理解していない

ー多くの成績不振者は一回で完全に問題が解決されることはなく
複数回(3~6回が多い)来てもらう必要があります。

授業計画をしっかり説明していなかったり、
複数回通わないといけない理由を
説明していないケースです。

普通に考えて、成績の不調で困っていて
学習塾に来ている訳ですから、
成績が回復するまで来ないほうがおかしいのです。

初回後、2回目のリピート率が
60%をきっている学習塾さんは危険信号です。

「俺の授業はなんでも1回で改善し切るから大丈夫」

という学習塾さんは問題ありませんよ。

ケース2

授業計画の途中で来なくなるケース


授業計画中、つまり2回目から6回目くらいまでに
こなくなる生徒・保護者の理由はなんでしょうか。

これもケース1と同じで何回か受けたけど
授業レベルに不満という場合もあります。

しかし、多くの場合は塾講師側が
最後まで通う理由を伝えていない場合があります。

何回か授業すると、場合によっては
これなら自分でできると思ってしまったり
対応できるようになってしまいます。

そうすると生徒・保護者は”自分の判断”で
来なくなります。

これが原因です。

ここの教育が甘いんですね。

最後まで通わないとすぐに元の状態に戻ることを
しっかり説明する必要があります。

ケース3

体験授業が終わったら来なくなるケース

ここが売り上げが安定する学習塾と
安定しない学習塾の違いでもあります。

体験授業後もリピートする学習塾は
新規に頼らずともリピート生徒・保護者だけでも
十分安定して売り上げが立ちます。

初回で終わったり、授業計画終了後に
パタッと来なくなる学習塾は
新規を取り続けないと売り上げが安定しません。

ずっとずっと一定数の新規生徒・保護者が必要です。

普通の学習塾は来塾された時の
『悩み』『痛み』が解決したら終わりと考えます。

でもこれは不親切です。

本当のスタートは

不親切といったのは塾講師としての役目を
まっとうしていない可能性があるからです。

生徒・保護者は成績に対する痛み・成績の不調を解決するために
学習塾にやってきました。

そしてその場の問題は解決されました、治りました。

ここからがスタートなのです。

信頼関係を築き”無限”に”死ぬまで”
感謝されながら来てもらいたいですね。

次は再発しないように
より好成績を取れるように
維持・継続指導してあげる必要があります。

車も修理して定期的に
車検にいれて、継続メンテナンスしないといけません。

塾講師は生徒・保護者に学習習慣の改善を
指導することもありますが
人間の頭はどうしても時間が経つとまた油断して同じことを繰り返します。

そこで継続指導という概念を
しっかりと教えてあげる必要があります。

あたりまえのことですが、
継続指導のことをしっかりと伝えていないと
何も知らない生徒・保護者は
次に成績が下がるまでずっと来なくなりますね。

そして、次は違う学習塾に
行ってしまったりします(笑)

また、継続指導以外でも
定期的に通う提案ができれば
リピートしてもらうことができます。

脳科学に対しての定期的な授業を
提案している学習塾さんもあります。

行動科学に対して定期的な授業を
提案している学習塾さんもあります。

大事なことは

無限にリピートする理由を与えて理解してもらわないと
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
生徒・保護者は目の前の問題が改善されたら自然に来なくなるということ
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

あたりまえですが、ここを理解していません。

学習塾の経営のために無理矢理
リピートしてもらうのではありません。

生徒・保護者の状況を聞いて
望む形で提案してあげて
理解していただき
生徒・保護者自ら進んできてもらうのです。

もう一度言いますね。

無限に来てもらうためには、
無限に来てもらう確かな理由がないと来ません。

合格したら終わりでは絶対に来てもらえません。

その場限りの定期テスト対策とかならば
よいかもしれませんが、
受験合格というものは定期的な通塾が必要です。

継続指導コース

難関大合格コース

英検対策コース

トップ校合格コース

などというものを作ってもいいですね。

最後にもう一度言いますが
ずっと通ってもらうには
ずっと通う確かな納得した理由が必要なのです。

是非、大事な所なので見直してみてください。

 

 

 

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