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マーケティング

繁盛パン屋さんに学ぶ”店頭集客術”

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繁盛パン屋さんに学ぶ”店頭集客術”

こんにちは。

3秒で保護者の心を摑み取れ!
価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

繁盛パン屋さんに学ぶ店頭集客術

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本日は、繁盛パン屋さんに学ぶ店頭集客術
についてお伝え致します。

パン屋さんに学ぶ”店頭集客術”!?

と、疑問に思うかもしれませんが、
実は学習塾の店頭集客にも参考になる部分もあります。

毎日、通勤途中に通る商店街の中に
繁盛している”パン屋さん”があります。

私自身はそのパン屋さんでパンを買うことはないのですが、
毎朝そのパン屋さんを通り過ぎる度に
「繁盛しているなー」と思って見ています。

店内をのぞいてみると

横目で店内を覗くと・・・

通勤途中のOLさん・サラリーマン、主婦におばあちゃんと、
様々な年齢層のお客さんがトレーを
持ってパンを選んでいます

このパン屋さん、
店頭集客をうまくしていて

見込客に伝えたいメッセージを、視覚的にわかりやすく伝えること

『見込客に伝えたいメッセージを、
視覚的にわかりやすく伝えること』

を徹底しているんです。

学習塾の店頭集客にも参考になるかと思います。

まず、人の流れを考えた看板や商品の出し方。

見込み客に向かってオススメのパンが書かれた看板、
外には袋詰にされたパンが並んでいます。

外観も、外から店内が見え
パッと見てもわかるくらい
店内のパンも充実しています。

決定的なのは

そして、決定的なのが匂い、香りです。

このパン屋さんを通りすぎようとすると必ず、
あの焼きたてのパンの良い香りがしてくるんです。

厨房と店内が繋がっているような作りになっており
お客さんの出入りで自然と香りが外に出ていくんですね

このパン屋さんの場合は、視覚と嗅覚にうまく訴えかけた
集客動線を引いています。

繁盛パン屋さんの集客導線

ザックリと、
このパン屋さんに来店する
お客さんの動きも確認してみると・・・

看板や外観に目がとまる

入口に置いてある商品やメニューを見る

店内の様子を確認する

“匂い”で警戒が解けて来店する

見ていると、この流れです。

店側が考えてやっているかはわかりませんが
集客動線と見込客の動きがうまくマッチして
いますよね。

このパン屋さんの様に、最後の決定打の
“匂い”を出すのは学習塾では難しいですが・・・

塾長の学習塾の店頭集客はどうでしょうか?

学習塾でも店頭集客はお金を
かけずに改善できる部分が沢山あります。

簡単に見直して頂きたいポイントを
まとめてみます。

■塾内の状態がイメージできる、見えるか?

やはり生徒はどんな学習塾なのか?どんな雰囲気なのか?
ということが気になります。

中が丸見えとまではいかなくても、少し覗くと雰囲気や
塾内が見えるようにしておくだけでも安心感が生まれます。

■授業のイメージが湧くか?

どんなスタッフがやってくれるのか?どんな授業なのか?

というイメージを持ちやすくするためにスタッフ写真を
看板につけてみたり、授業中の写真を店頭で伝えてあげることで
安心感を出すことができます。

■料金はわかりやすいか?

やはり塾内に入るまで値段がわからないのは不安です。
初回無料お試し体験や初回割引の値段を掲載することで
料金に関して安心感を与えることができます。

■看板にパンフレットを挿しておく

看板や店頭だけでは情報量が足りなくて
来塾に結びつかないケースも多いものです。

そこで、学習塾の情報を持って帰ってもらう意味で
パンプレットなどを店頭看板や店頭に挿しておくと、
のちのち来塾のキッカケになります。

自宅に帰ってからネット検索、またはスマホ検索など
ホームページのURLや検索キーワードなどを書いておくと親切です。

本日のまとめ

店頭集客において重要な要素を今一度まとめ

最後に、店頭集客において重要な要素を今一度まとめますと

・見込生徒、保護者に伝えたいメッセージを視覚的にわかりやすく伝えること
・見込生徒、保護者が学習塾に入るまでの行動プロセスを知ること
・警戒心を解くにはどんな動線を引けば良いのか確認すること

他の業種の集客方法を分析してみると以外に
自分の学習塾に使えるところがあるかもしれません。

ちょっとしたヒントになれば幸いです。
この機会にぜひ、見直して頂ければと思います。

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