スポンサードリンク
スポンサードリンク

教室運営

【塾長必見】今からできる資金調達2つの方法

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真
スポンサードリンク

こんにちは。

ずいぶん久しぶりのブログ投稿になります。
価値組塾長早出プロデューサーの吉田です。

今からできる資金調達2つの方法

スポンサードリンク

全国を飛び回りながら
仕事をしているボクですが

新型コロナの影響から
いくつか仕事の自粛が

求められています。

チームコンサル価値組の中での

お仕事は大きく分けると

3つで成り立っており

 

1つは、対面講座

1つは、訪問コンサル

1つは、WEBサポート

 

の内容になっています。

 

このうち対面講座は

東京でやっているので緊急自粛!

 

訪問コンサルは
全て騒動前に行ってきたので
何とかセーフと言えます。

※開業前の方は保留中

 

WEBサポートは
外出自粛であっても
関係のないことなので
いつもの日常と同じです。

 

ただし、4月、5月に関しては
企業関連(研修・コンサル)の
仕事が8本飛びました。

 

(T_T)。。。

 

おそらく39県で
緊急事態宣言が解除された
と言っても今後とも

自粛が続くと思いますので

しばらく自宅事務所にこもって
事務仕事に励みます。

※今できることをやろう!

さて、今回は

『経営者の悩み、資金調達』

についてお伝えしていきます。

 

経営者の悩みは3つある

 

チームコンサル価値組に参加されている
塾長の96%はおひとり様塾長。

 

そして、その多くの悩みは
売上や集客に関するものです。

 

ですが、世の中の事業者
経営者、社長さんの悩みは
売上・集客だけではありません。

大きな企業にもなれば
他にもスタッフの採用や
育成に関する内容もありますし
資金調達という問題もおきます。

 

※資金調達=お金に関すること。

 

おひとり様塾長の中でも
学習塾を開業されている方は
自己資金(+親から借入)で
事業をしているのが現実です。

そのため事業のための
借入に対する知識が乏しく

 

「借入=借金」

 

「借金=悪いもの」

 

「借金=マイナスの感情」

 

というイメージを持ちがちです。

 

ですが、世の中の会社や企業は
借入で成り立っているのが現実であり
他人のお金を使って事業をしています。

 

今こそ、意識を向ける時

 

なぜ、これまでしてこなかった
資金調達の話をするのかというと

“緊急事態”だからです。

 

都市部を中心に
新型コロナの影響で
街に出ている人が少なく
新規塾生が取れない塾が多い。

 

外出自粛が起こっていれば
集客活動に力を入れても
塾生さんは来ないので
どうにもなりません。

 

これまで既存塾生さんを
中心に経営をしてきた人でも
退塾が続けば死活問題です。

 

こんな時に
集客のための対策や

 

売上アップのための
販売強化を行っても
焼け石に水。

 

であるなら、最低限の活動をして
足りない部分を耐えしのぐ方法を
考えておかなければならないと
個人的に思うからなのです。

 

これまで計画的に貯蓄をして
来た人であれば耐えることは
可能かもしれませんが…

 

 

そうでない人にとっては
手元にある現金が少なければ
生活に対して不安を感じます。

 

ですので、今はなるべく
現金を手元に置いておくことを
優先していくのが無難です。

 

給付と、貸付と、

 

現在、国や地方自治体などが
行っている”新型コロナ対策”には

いくつかの給付金や貸付があります。

 

最低限度のものを、いくつか
ご紹介をしておきますので

ご自身にて確認をしてみて下さい。

 

ちなみに給付金とは、
金品を支給・交付すること。

 

要件さえ満たせば
一方的に受け取ることが

できる金銭と言えます。

 

そして貸付とは、
金銭消費貸借契約のことであり

弁済をする義務を生じるもの。

 

一時的に借りるので
返す必要があるもの。

 

・給付 → 返す必要はない

・貸付 → 返す必要はある

 

どんな種類があるのか?

 

■もらえるもの

 

1.個人向け  

10万円給付金(5月下旬)

 

2.事業者向け 

持続化給付金 個人事業主100万円

※補正予算成立後(詳細は経済産業省HPへ)

 

3.その他 地方自治体が行うもの

 ※休業要請支援金(大阪府/市町村)

 

各事項に関して条件がありますので
無条件で貰えるものではない点に注意。

 

■借りるもの

 

4.緊急小口資金 20万円

生活困窮者へ緊急的な資金を

貸し出ししてくれます。

※市町村にある社会福祉協議会へ

 

5.総合支援資金 

単身者45万円/2人以上60万円

 

緊急小口資金でも足りなかった
場合に使われるもの。

 

生活困窮者へ総合的な
資金を貸し出ししてくれます。

 

単身者 

毎月15万×3カ月=45万
※市町村にある社会福祉協議会へ

 

6.新型コロナウイルス感染症特別貸付

 

日本政策金融公庫が行う

特別貸し付けです。

 

事業者向けに行っていますので

相談されてみるといいです。

 

各事業によって融資金額の上限は

変わりますので確認してみて下さい。

 

まとめ

 

さて、今回のブログでは

『経営者の悩み、資金調達』

というテーマでお伝えしました。

 

事業主の多くの悩みは

集客や販売に関するものが

多いのが常なのですが…

 

こういった緊急事態の

環境下になってしまうと

人が動いてくれません。

 

今は事業主として

耐えしのぐことを考え

資金調達に目を向けましょう。

 

めんどくさくても

自ら調べ、自ら動かないと

塾の存続はあり得ませんよ。

 

では、本日も最後までお読み頂き、

ありがとうございました。

 

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ