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教室への集客

新規があなたの塾を「選ばない理由」

FineGraphicsさんによる写真ACからの写真
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塾長!あなたの学習塾が選ばれない本当の理由

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こんにちは。

選ばれる塾長創出プロデューサー
白ひげいってつこと吉田寛章です。

本日は保護者・生徒が

学習塾を探す時の思考回路を

解説していきます。

新規の保護者・生徒に塾長の学習塾が

どのようにインプットされているのか

他のライバル学習塾さんとは

どう比較されているのか

想像しながら読んでみてくださいね。

重要な新規集客

新規集客って重要ですよね。

特に塾のように固定客が

何年も通い続けられない

毎年大量に卒塾生が誕生するので

常に新規顧客の募集を

続けなくてはならない

スクールビジネスおいては

新規顧客の獲得は重要です。

集客って結局は顧客心理を理解すること、

それに尽きるわけです。

常に常に学習塾を探している保護者・生徒から

自分の学習塾はどう見えているのかを

考えていなければなりません。

この顧客心理をフラットにみることで

どうして、自分の学習塾に新規が足りないのか

見えてくると思います。

一般的に立地が良ければ集客は強い

これはすごく当たり前で、

 どの塾長もなんとなくわかりますよね

駅に近かったり、商店街だったり

ロード沿い(大通り沿い)だったりと

とにかく人が塾・教室の前にいるからです。

たくさんの人の目に触れたら

その中の何人かの記憶に残り

必要性が生まれたら来塾するわけです。

つまり、通りがかりという集客経路では

目立ったもの勝ちなわけです。

たくさんの人に学習塾があることを

知ってもらった学習塾が一番集客できるのです。

成績の低下や志望校に

偏差値が足りていないことが

判明するなど

保護者・生徒はいざ必要性が生まれると

自分の頭の中にある選択肢で

一番目的にあっているところに行くわけです。

保護者・生徒にどう伝わっているか

ここで重要な要素は、どのように

保護者・生徒に伝わっているかです。

A・B 2つの塾があったとしたら

例えば学習塾が2つあったとします。

1つは駅近く、もう1つは徒歩10分。

保護者・生徒からみて同じように見えていたら

当然駅近くに行きます。

同じように見えていたら、、、、

ここがとても重要。

いくら徒歩10分の塾長の授業の

腕がよかろうが、人柄がすぐれていても

保護者・生徒から見た時に、

もっと言うならば保護者・生徒の記憶の中で

同じ評価であれば駅近くに行きます。

つまり実際その塾がどうあるのかではなく

保護者・生徒の頭の中でどう思われているか

逆にいえばですが、徒歩10分の塾でも

保護者・生徒の頭の中で明らかに優位性があれば

10分歩いてでもその学習塾に通います。

重要なのでもう一回言いますね。

あなたの学習塾が実際にどうあるかではなく

新規の保護者・生徒にはどう記憶されているか

ということです。

集客媒体によって異なる伝えかた

そしてこれは各集客媒体によって違います。

チラシでの集客

チラシでの集客の場合は

チラシから伝わることで決まります。

これもあなたの学習塾が実際どうあるかではなく

チラシを通じてなにが伝わったのかということが重要。

実際にすごく良い学習塾でも

チラシがダメなら保護者・生徒から見ると

ダメな学習塾に見えてしまいます。

逆にいまいちな学習塾だっとしても

良いチラシを作れるのならば

保護者・生徒から見るとよい学習塾になるのです。

ホームページでの集客

ホームページの場合も同様。

ホームページ上での立地は検索順位と

PPC広告の配信量になります。

立地集客でいうところの

人通りの多さがアクセスの多さになります。

当然、地域で検索した時に

上位表示されていたり

きちんと広告が表示されていたりすれば

目立つことができます。

問題はその先、、、、

同じこと言いますね。

実際に良いか悪いかではなくて

保護者・生徒からみて良い印象ならば

集客できますが、

ホームページがいまいちですと

集客できません。

集客は実際の立地(利便性)と

保護者・生徒にどう思われているか(魅力)の

2つの要素で決まります。

それがそれぞれの媒体で異なる

ということがとてもミソです。

どの媒体から、自分の学習塾は

どのように保護者・生徒に思われているのか

考えてみるのが重要なんですね。

塾長が自分の学習塾について

どう思っているかではなくて

保護者・生徒の頭にはどう思われているか

ということなのです。

塾長が本日のブログを読んで

やるべきことは、自分の学習塾は

どの媒体を使って集客しているのか

またその媒体では保護者・生徒に

何が伝わっているのか?

ライバルと比較した時に

自分の学習塾に足を向けてもらえるように

感じてもらえているのか?

実際の立地(利便性)の不利な条件を

補うことができているのか

フラットな視点で見つめなおしてください

客観的にフラットに見つめなおすこと

フラットな視点ですよ。

自分の学習塾のことだからと

甘く考えてはいけませんよ。

客観的にフラットに見つめなおしてくださいね

きっと保護者・生徒と自分の集客媒体で

伝えたいことと伝わっている事に差異が

出ていると思いますよ。

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