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教室への集客

来塾して欲しい生徒“だけ”を来塾させる方法

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来塾して欲しい生徒“だけ”を来塾させる方法

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3秒で保護者の心を掴み取れ
選ばれる塾長創出プロデュサーヨシダヒロアキです。

本日は、、昔懐かし、

ちょっぴりグレーゾーンな

ある商法を活用して、

休眠顧客の入塾を

実現する方法をお教えします。

しかもこの方法はあなたが

来塾して欲しい生徒さんだけを、

狙って来塾させることができます。

注意:この考え方は

学習塾のスタイルや方針によっては

合わない場合があります。

自分が使えそうな、

生徒さんのためになりそうな、

学習塾も嬉しくなるような

使い方を考えてみましょう。

世の中には様々な商法がある

世の中には、様々な商法があります。

・閉店商法

⇒秋葉原の駅前にある、とある店は

「閉店だから全部持って言って!

全品80%オフ!全品1,000円だよ!」

 というような掛け声で集客しますが、

10年以上毎日営業しています。

・絵画商法

⇒「絵の展示会やっています」

と、ビラを配るお姉さんから

ビラを受け取り、

 ホイホイついていったが最後、

印刷しただけの絵を法外な価格で

売りつけられます。

・ハイハイ商法

⇒お年寄りなどを会場に集めて、

「コレ欲しい人手を挙げて!」

と、弁士(講師)が最初はサランラップなど

安い物をプレゼントしていく。(または安く買える)

会場のお年寄り全員に手を挙げさせることで、

お年寄り同士の競争心を煽り、

最後には数十万円する着物などを勢いで買わせる。

・当選商法

⇒地方のスーパーマーケットや商店街で

「タダでくじ引きができます!」

と言って、くじを引かせる。

くじの中身は1つの箱は全部ハズレ。

もう1つの箱は全部2等が入っており2等は、

初月無料、翌月から月々いくらの商品やサービス

であることが多い。

とまぁ、世の中には色々な商法が

あるものです。

学習塾にこれらの商法を活用する

ここで、学習塾経営に話を戻します。

これらの商法は、

商法自体が悪いのではありません。

客観的に見れば、非常に効率の良い

集客・営業方法であり、

仕組みとしては秀逸です。

だからこそ、売りにくい商品や、

法外な価格の商品を売るのに、

悪用されてしまうのです。

ここから話は学習塾経営に戻ります。

私が先生にお伝えしたいのは

こういうことです。

生徒さんの得になるご案内を

する前提で、各商法のエッセンスを

学習塾経営に使いましょう!

ということです。

例えば、当選商法を見てみましょう。

このカラクリは、お客さんになったら

やっかいそうな人には

「ハズレ」を引かせて、

お客さんになってくれそうな人、

お客さんになって欲しい人には

「当たり」を引かせる。

という仕組みです。

私はこの仕組みを見て、

こう考えました。

「体験授業に参加して入会しなかった生徒さんを

再来塾させるのに使えるな」と。

例えば、ニュースレターを

出している先生であれば、

ニュースレターに、

「プレゼントキャンペーン始めました!

 今月の当選者は○○さん・

 ○○さん・○○さんです」

このようにすれば、自分の名前が

載っているのを見た生徒さんは、

プレゼントの内容にもよるでしょうが、

「学習塾に行かないと!」

と、なりますよね。

中にはプレゼントだけ

手に入れて帰る人もいるかもしれません。

ですが、普通は何らかの

メニューを受けていくでしょう。

また閉店商法を使った場合は

こうなりますね。

さすがに学習塾を閉めることは

当然できません。

○○月でこの授業料割引チケットの

 割引が終わります。

 今しかこの価格では買えません。

 コロナ騒動で家計の厳しいご家庭への感謝企画です」

というように終わりを明確にして

購買意欲を掻き立てるのです。

これも来てほしい生徒さんだけに

お知らせすればいいのです。

ニュースレターを出していなければ、

ダイレクトメールでもいいですし、

メールアドレスが分かるのなら、

メールを出すのも良いかもしれません。

まとめます。

・世の中にはたくさんの商売・商法があり、

 経営のヒントは無数にある。

・上手く行っている集客・経営方法があれば、

 マネしてみる。

以上です。

学習塾には合わないと

初めから否定しないで

「何か使えるエッセンスはないかな?」

という気持ちで考えてみてください。

今回の内容をヒントに、

ぜひ、集客・休眠顧客の掘り起こしを実践

してみて下さいね!

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ブロトピ:更新しました

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