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The 価値組

カレーと○○は一晩寝かせた方がオイシイ

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こんにちは

3秒で保護者の心を掴み取れ

選ばれる塾長創出プロデュサーヨシダヒロアキです。

2回続けてカレーに関連したタイトルですが

本日は、

『カレーと○○は一晩寝かせた方がオイシイ』

というテーマでお伝えします。

カレーと○○は一晩寝かせた方がオイシイ

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本日の内容は

塾長の教育家人生を

左右すると言っても過言では無い

内容になります。

ぜひ、最後まで

集中してお読みください

南北戦争 ゲティスバーグの戦い 激怒したリンカーン

18637月。

アメリカでは

奴隷制度の廃止を掲げた北軍と

奴隷制度の維持を掲げた南軍との

最大の戦闘が行われた。

ゲティスバーグの戦いである。

敗軍した南軍は河べりまで後退。

しかし、河は連日の豪雨により氾濫し、

南軍は足止めを余儀なくされる。

「これで戦争を終わらせられる!」

北軍(アメリカ合衆国)大統領、

エイブラハム・リンカーンは

このチャンスに歓喜した。

すぐさま、北軍のミード将軍に

追撃命令の電報を送った。

しかし、ミード将軍は

リンカーンの命令通りに動かなかった。

そうこうしているうちに、

河の氾濫が収まり、

南軍は退却。

リンカーンは激怒し、

やり場のない怒りを息子に

ぶつけた。

「なんということなのだ!

 敵は袋の鼠。

 私ですら打ち倒すことが

 できたはずなのに!

 ミードの臆病者め!」

リンカーンの怒りは

これだけでは収まらず、

1通の手紙を書いた。

リンカーンの手紙

『拝啓

 私は、敵将の脱出によってもたらされる

 事態の重大性を、貴下が正しく

 認識されているとは思えません。

 ~中略~

 この好機を逸した現在では、

 戦争終結の見込みは

 全くたたなくなってしまいました。

 ~中略~

 今後、貴下の活躍に

 期待することは

 無理なように思われます。

 事実、私は期待していません。

 貴下は千載一遇の

 好機を逃したのです。

 そのために、

 私もまた計りしれない

 苦しみを味わっています。

 以下略』

この手紙を読んだ

ミード将軍は

どう思ったでしょうか?

手紙を読まなかったミード将軍。何故?

実は、ミード将軍は

この手紙を読みませんでした。

なぜなら、リンカーンは

この手紙を投函しなかったからです。

この手紙は、リンカーンの死後、

文箱から発見されたからです。

なぜ、リンカーンは

この手紙を出さなかったのでしょうか?

察するに、リンカーンは

こう考えたのでしょう。

「待てよ。

 この手紙を出したところで

 アメリカ合衆国のために

 なるのだろうか?

 確かに、

 私の気持ちはすっきりするだろう。

 しかし、

 それが何のためになるというのか。

 無能呼ばわりされたミード将軍は

 どんな気持ちになるだろうか。

 彼は合衆国の為になる

 行動を取るだろうか?

 そうではなく、

 軍を去るかもしれない。

 私や我が合衆国へ

 恨みを持つかもしれない。

 私は安全なホワイトハウスにいるが、

 彼の立場にあれば私もミード将軍と

 同じ判断をしたかもしれない。

 ミード将軍と絆の結ばれた将兵たちが

 続々と倒れていく様子を

 目の当たりにしたら

 硝煙と轟音の中に飛び交う

 死傷者の呻き声、断末魔

 何よりも、

 過ぎたことを叱責したところで、

 誰のためにもならない。

 時間は戻らない。

 そうではなく、この経験を

 戦争終結や今後の合衆国のために

 活かしてもらうことが、

 アメリカの未来の為であろう

恐らく、リンカーンは

このように考え、

手紙はしまいこんだのでしょう。

中長期視点を持ち、

ミード将軍の立場に立った

リンカーン。

このエピソードからして、

リンカーンの大物ぶりが

うかがえますね。

あなたはこのエピソードをどう捉えましたか?

ここからが重要です。

塾長は、このエピソードを

お読みになって、どうお感じになりました?

スタッフを抱えていらっしゃる

塾長なら、スタッフさんに対し、

過ぎてしまったことを

ネチネチと伝えたり、

大声で怒鳴りつけたり、

脅したりしていませんか?

塾長のその指導が通用するスタッフにはいい方法かも

指導の根底に愛があり、

且つ、そういう叱られ方をして

伸びるスタッフさんなら

上記の叱り方は良いかもしれません。

塾長のその指導が通用しないスタッフには悪手かも

しかし、愛がなく、

且つそういう叱り方が

通じないスタッフさんだったら

塾長との関係性や

忠誠心は壊れます。

素直で従順で

言われたことをやる

スタッフさんなら

まだ良いかもしれません。

しかし、塾長のことを

恐れ萎縮したり、

塾長や学習塾のことを恨み、

訴えや悪評を広める

スタッフさんも出てきます。

スタッフさんが非常に有利な

このご時世。

パワハラや不当解雇で

訴えられたら、

まず、間違いなくと言っていいほど

雇用者側が負けます。

ましてや、クチコミ一つで

お店が潰れる時代です。

特に学習塾は評判が命ですよね。

塾生や業者にも同じことが言えます

塾生や業者さんへの

対応も同じです。

ちょっと困った塾生や

思い通りに動いてくれない、

結果を出してくれない

業者さんって必ずいますよね。

塾生なら、

ちょっと困った人でも

お客様ということで

感情的に対応することは

あまりないと思います。

でも、業者さんの場合、

こっちがお客様ということで、

感情的な対応や、

横柄な態度をとってしまう塾長も

いらっしゃるかもしれません。

だからこそ、こっちの方が

立場が上のような気がする

スタッフさんや業者さんへの

対応は特に気を付けましょう。

スタッフさんや業者さんが

塾長の期待に応えない時こそ、

ぜひ、リンカーンがした行為を

思い出してください。

一時のスッキリ感も

大事でしょう。

しかし、塾長は経営者です。

グッと堪えて、

中長期視点を持って

感情に任せた叱り方をせず、

スタッフさんや業者さんと

良好な関係を築きましょう!

タイトルの○○

ちなみに、

『カレーと○○

一晩寝かせた方がオイシイ』

○○

言葉、手紙、文章、文句

といったところです。

私の本業である、

セールススコピーの世界では

メルマガでもチラシでも

とにかく「一晩寝かせる」

というのが常識になっています。

書きあげた時は、

冷静に物事をみることが

できないもの。

特に、怒りに支配されている状態は

周りが全く見えなくなっています。

また、一晩経つと

よりよいアイディアや

改善点が浮かんだりする

ものなのです!

最後までお読みいただき

ありがとうござました!

 

どうしても腹がたった時に

 どうすれば良いのかは

引き続き、追伸をお読みください。

追伸

「お前が言っていることはおかしい!

 こっちはお前の為に頑張ってるのに!

 あぁクソ腹が立つ!!!

 ボロクソに論破したろか!!!」

仏の異名を持つ私ですが、

こんな風に思う日もあります。

そんな中、このエピソードのおかげで、

クライアントやボスからの

理不尽な対応や態度にもグッと

堪えることができました(笑)

そのお陰で、

吉田の今があるようです。

「なんで吉田さんは

あの人と上手くつきあえるの?」

と、多くの方から変な尊敬をして

いただけるようになりました(笑)

どんな時も、

『相手の立場に立つ』

ということを忘れずにいたいものです。

「話せばわかる」が座右の銘の吉田です。

追々伸

仏の吉田というものの、

あまりにも理不尽だと怒ります。

テナントの設備のトラブルが

いつまでも直らないので、

とある不動産屋と解約の

やり取りをしている時のこと。

やり取りをしているときから

「この人、コミュニケーション力

 ゼロだわぁ~営業向いてないわ~」

と感じ、思わず呆れながら

電話をしていたら不動産屋が

ある不動産屋Aとのやりとり

「どうしてそんな

 態度を取るんですか吉田さん?」

「そんな態度取られたらこっちも

 困っちゃいますよぉ~」

(困っているのはこっちなので

 さすがにブチ切れました)

「いや、あなたが

 大家ばかり優先する姿勢と、

 大家の言っていることが

 どうみてもおかしいから

 怒っているんですよ!」

すると、

その不動産屋はなんと!

「じゃあもう、一度直接話しましょう!

 そこまで言うならウチ来てくださいよ!」

「はぁ?なんで私が

 行かなきゃならないのですか?」

「あぁ?お前が文句ばかりいうからだろうが!

 もういい!俺が行くからお前今どこにいるのか

 教えろやゴルァアアアア!!!」

(ここで、吉田ドン引き)

「はぁ・・・もういいです。

 社長さん出してもらっていいですか?

 あなたお名前は?」

「Aです。私が社長です」

「ええ!?本当ですかウソでしょう

そこからはもう、

逆切れされたことで

冷めてしまった僕は、

Aさんをなだめながら(なんでやねん)

手続きを無事に完了。

最後は小声ながら

「営業としてあるまじき態度を

 取ってしまい失礼致しました」。

「大家さんにも吉田さんに

 大変ご迷惑をおかけした旨

 お伝えします」。

と言われ、幕を閉じました。

今思い出しても、

あちらさんの対応はおかしいですし、

今後このような目に合うことは

ないだろうというくらい

腹立たしい体験をしたわけですが

もしかすると不動産屋のAさんは

・コミュニケーション障害を持っている

・現役または元ヤク屋さん(笑)

・大家と僕との板挟みで苦悩していた

・奥さんに不倫をされた

・会社経営がズタボロ

だったのかもしれません。

不動産屋の不手際や

常識の無さにより、

イライラしていたとは言え

いつ何時どんな相手でも、

穏やかな自分でありたいなぁと

思っている吉田でした。

いつ何時どこで誰に

見られているかわかりませんし、

SNSが発達している世の中です。

どんな時もジェントルメンで

ありたいものです。

まぁでも、

不動産屋の言うことは

おかしかったから

あれはあれで正解かしら

こんな風に、怒りは

人に聞いてもらったり

シェアすると和らぎますね(笑)

というわけで、

怒ったときは身近な人に聞いて

貰いましょう。

思っていた以上に

スッキリしますよ。

それにしても、

あそこで会ってたら

また違ったドラマが

生まれていたのなぁ~

変な絆が生まれて仲良く

なってたかもなぁ~

フェイスブックや

メルマガのネタに

できたかなぁ~

でも、ヘタをすると命が危険か

なんて思っている今です(笑)

最後までお読みいただきまして

本当にありがとうござました☆

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