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マーケティング

『稼ぐ仕組み』が『指導技術を上達させる』不思議な関係

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魔王
魔王
こんにちは!

3秒で保護者の心を掴み取れ

選ばれる塾長創出プロデュサーヨシダヒロアキです。

本日は《稼ぐ仕組みがカリスマ塾長を創る》をテーマにお届けします。

稼ぐ仕組みがカリスマ塾長を創る

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今日の記事はこんな人の問題を解決するかもです。
よく読んで欲しい人

・いい授業をしていれば自然に生徒が増えると思っている塾長

・うちの塾が地域で一番いい授業をしていると信じている塾長

・いい授業をしているはずなのに生徒集めに苦戦している塾長

稼ぐ仕組みがカリスマ塾長を創る

このブログを読まれている塾長は

ちょっと違うかもしれませんが、

この業界には思い込みというか

ある信念がありますね。

「授業が本当によければ繁盛する」

先日、2チャンネルをたまたま見つけたら

まーいろいろ書いてありました。

「いろいろな価値観があるな~」と

やはり価値組の主張を

もっと広げていきたいなと

気持ち新たに本日お届けしてます。

多くの塾長の思い込み

やはり、多くの塾長には授業が良ければ

自然に繁盛していくという思いはあります。

塾講師は指導技術職人であり

授業の腕が本当によければカリスマ講師として

教室が満席状態に自然になる。

それが塾講師としての理想である、

こんなイメージだと思います。

これ、私は否定はしません。

ただ100%肯定もしません。

私は常日頃、両輪であってどっちも必要であると

主張しているのです。

両輪というのは

経営やマーケティング活動

授業スキル、生徒指導

です。

経営と指導技術は全く別物

よーく考えると全く別物なんですね。

授業スキル、生徒指導というのはビジネス上では

商品・サービスであってビジネス(事業)

ではないのです。

ビジネス(事業)というのは

その商品を多くの人に届けて

「ありがとう」という感謝とともに

お金と交換し続けることを指します。

ごく普通のビジネスを考えると

商品だけにこだわるのは不自然ですよね。

経営やマーケティングがしっかりしていないとやっていけない

コンビニも、デパートも、アパレルも

飲食店も良い商品・サービスを広めるための

経営やマーケティングがしっかりしています。

逆にいうと、

経営やマーケティングが

しっかりしていないといくら商品・サービスが

良くてもやっていけないのです。

世間一般のビジネスを見ると

当たり前すぎることです。

競争が厳しい世界では

極めて当たり前なのです。

でも、学習塾業界を見ると

商品・サービスにこだわりすぎている。

中学高校時代に塾や予備校で
カリスマ講師の影響を非常に受けて
成績が劇的に向上した。

よし俺もそんな講師になってやろう!

そのためには指導技術を磨かなければならない

生徒に感動的でわかりやすい授業を提供して
成績を上げて合格させるぞ!!

業界への入りがもともと職人気質なんですね。

だから、そのまま
塾講師としてアルバイトや教育実習で修行・就職、

そして独立開業となります。

当然、経営や集客など習ったことは

あまりありませんし、

職人のままでうまくいくと思っています。

極まれにそういった指導技術だけで

上手くいく学習塾もありますが、

90%くらいは予想に反して苦戦します。

魔王
魔王
「あれ、、、指導の腕は地域で一番のはずなのに」

「サラリーマン講師時代はあんなに喜ばれて

塾生・生徒もたくさん来てくれていたのに」

魔王
魔王

魔王
魔王
「なにかおかしい、、なぜ、生徒指導はいいのに、、、」

こうなっていくんですね。

だから、経営やマーケティングを学ぶ必要があります。

経営、マーケティングと授業技術、生徒指導は別物であり

両方合わさって初めて顧客(塾生・生徒)に

最大限の価値を提供し、繁盛していくのです。

職人から経営者へ成長する

職人からビジネス(事業)を営む経営者に

ならなければいけません。

もちろん、中には授業だけで

上手くいっている塾長もいますよ。

地域によっては本当に腕がいいだけで

成り立っている場所もあります。

でも、そこだけに憧れていてはいけません。

そういった先人に憧れてもいいんですが

先に経営やマーケティングなどの

『仕組み』を学べばより早く

その憧れに近づくことができます。

断言します。

集客や繁盛の仕組みを整えたら

生徒指導レベルは格段に効率的にアップします。

なぜかというと、簡単です。

たくさんの塾生・生徒に触れ、

数をこなすことで体得する部分が

とても大きいからです。

いくら色々な研修セミナーにいっても

たくさんの塾生・生徒に実践し

良い意味で試行錯誤を繰り返さなければ

実際に結果を残すことはできません。

初めはみんなど素人だった

現在、カリスマ講師と呼ばれる塾長や講師も

あたりまえですが、

最初は授業のド素人だったわけです。

良い師をもったのは変わりありませんが

たくさんの塾生・生徒とのやりとりで試しながら

現場で様々な経験をしながら体得したのです。

つまり、たくさんの塾生・生徒を生徒指導する

カリスマ講師になる最短ルート

ということもできるわけです。

マーケティングを実践して仕組みを作り

たくさんの塾生・生徒を集客する

カリスマ講師になる最短ルート

ということなんですね。

だから、独立・開業したら

経営やマーケティングを学ぶのです。

もちろん、並行してできる範囲で

授業の勉強や実践をしていきながらです。

雇われているときは職人であれ

でも、独立したら経営者です。

経営者としてより多くの塾生・生徒に

よりよいサービスを提供する

ビジネス(事業)をすべきなんですね。

まとめ

まとめますと、

経営やマーケティングと授業はそもそも別物。

どっちか1つという考えはそもそもおかしい。

経営者になったら集客の仕組みを学びましょう。

ということです。

■■■■■■■■■■本日の動画はこちら■■■■■■■■■■■

「 仕組みがカリスマ塾長をつくる 」

【映像】5分50秒

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

本日の内容が少しでも

お役に立てば幸いです。

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魔王
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