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売り上げが上がる仕組み

結局、集客における差別化は”これ”しかなくなる

トモタさんによる写真ACからの写真
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魔王
魔王
こんにちは、
3秒で保護者の心を掴み取れ!
選ばれる塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

本日は激戦化する集客戦争で『最後に残るもの』
という切り口でお伝えします。

結局、集客における差別化は”これ”しかなくなる

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最近、ますます学習塾の新規集客が

激戦化してきていますね。

ホームページ集客だけじゃなく

クーポン誌やチラシ、通りがかりも

どんどん激戦化してきています。

本日は激戦化する集客戦争で

『最後に残るもの』

という切り口でお伝えします。

激戦化する集客戦争で『最後に残るもの』

新規集客における獲得単価は

年々上がっています。

これは何度かお伝えしております。

集客の歴史ビフォー・アフター

はチラシを撒けばそれなりに集客出来た

は10000枚で1名くれば

十分といえる反響。

1名の獲得単価が3万円を超える!

は立地が多少悪くても

学習塾の総数がすくなかったので

それなりに集客出来た

は立地を考えての集客が一般化

良い立地は他業種も参入しての

好立地獲得競争で

好立地が獲得しづらい環境

10年前PPC広告をだせば

1人当たり1000円で集客できた

は学習塾のPPC広告は一般化

1人当たりの獲得単価は

10000円を超える地域も続出

はホームページがちょっとだけ

古臭くても内容が薄くても集客できた

学習塾の声がないのが当たり前

はホームページはクオリティがよいのが

当たり前であり、デザインも最低限しっかり

塾生や保護者の声の掲載は当たり前

ということでどんどん新規集客は

厳しくなっています。

そしてあたりまえですが

これからもますます激化していきます。

今ブログはパソコンで

お読みいただいていると思いますので

ホームページ集客の例

を詳しく見ます。

対比でみると

手作り・デザイン汚い  有料、きれいなデザイン

SEOも自分で十分  業者を使わないとしんどい

PPC広告ってなに  PPC広告は当たり前

塾生や保護者の声はない  声の掲載は当たり前

と数年前は集客効果が

高かった施策もどんどん広がり

真似され一般化されていくのです。

ほんの10年前は

ちょっと10年位前を思い出してください。

ホームページを持っていない学習塾が

全体の60%以上あり、

なくても当たり前という風潮でした。

現在はどうでしょうか?

ホームページはあって当たりまえ

いかに集客ができるようにするかが

ホームページを持つ理由になりました。

ホームページは正直なところ

真似されやすいのです。

The価値組で作っている

ホームページも真似され、パクられ

似たような学習塾ホームページが

とても増えています。

ま、、外見が似ていても

表面的なところなので

The価値組としてはさほど

慌ててはいませんが

徐々に競争激化に巻き込まれていることは否めません。

ホームページ集客の激化の流れ

ホームページ集客の激化の

流れを復習していきます。

キレイなホームページを作る

露出を増やす

内容の充実

(声の掲載声の充実声の動画化)

(差別化の掲載より強い差別化の創造)

広告費の増加

とこういう流れで激化します。

そしてそれはどんどん真似され

いくら差別化しても

数年で追いつかれてしまいます。

ではどうすればいいのか?

最後の差別化はこれしかない

最後の差別化はこれしかありません。

ブランドです。

ブランドとはなんでしょうか。

学習塾へのイメージというか

その学習塾をどう思っているか?

というものです。

では

どうやってブランドを作るのか?

ブランドって作るのには

時間がかかります。

文化や理念というものが重要になり

自然にできていくものです。

かんちゃん
かんちゃん
「○○学習塾」と言えば

なんかいいイメージだよね。

「○○学習塾」に通っているって

自慢できるよね。

あくび
あくび

そんなイメージです。

塾長もいいイメージを

もっている企業ってありますよね?

トヨタの車は性能がいい

スタバは落ち着ける空間

マックは安くて若年層やファミリー向け

それぞれのイメージがありますよね。

それがその企業のブランドです。

学習塾がブランドを作るにはどうするのか?

大企業みたいにたくさん店舗出せないし、

駅ビルにどんどん出店することはできない。

そこで学習塾ができるブランディング戦略。

1、マスメディアへの無理のない露出

 すこし有名な雑誌などへの掲載

広告でも記事風に作ってくれたりします。

値段は50万円以上するものが多いです。

2、出版・書籍に掲載される

自分で出版してもいいですし、

共同出版みたいなものでもいいです。

○○厳選学習塾!神のを持つ学習塾とか

共同出版、半分自費出版に

近い形のものでも十分です。

3、圧倒的な地元露出

駅看板、チラシ、ホームページなどの

露出を増やすこともブランドを加速します。

大企業の広告ってテレビや雑誌に

いつも掲載されていますよね。

それを地元でやるとブランドが加速します。

学習塾は地域ビジネスなので

大企業ほどお金はかかりません。

立地もブランド戦略の1つです。

立地が良ければ露出が増えるからです。

4、圧倒的な地域密着

これはあまりお金がかかりません。

地域行事やお祭りなどの集まりに積極的に参加

地域の住民と積極的に触れあうことです。

そして、圧倒的なクオリティを

人を介して伝達していきます。

あそこの塾の塾長先生とても感じいいよね!

と地域住民にイメージづけば成功です。

本日のまとめ

というように他の学習塾が

ぱっと真似できないこと、

ぱっとお金を出せないこと、

が必要になってきます。

結局は集客に対して

お金と時間、そして手間をかける、

ここをいかに正確にこなすのか

ということが重要です。

小手先はすぐに真似されます。

もうちょっと先の話ですけど

いまから自分のブランド作りを

考えてみてはいかがでしょうか。

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました。

本日の内容が少しでも

お役に立てば幸いです。

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魔王
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