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価値

TDLに学ぶビジネス法則

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私が中学1年生の時にTDLは開業しました。

いらい、35年TDLはずっと人気を博しています。

中学入学後の最初の遠足はできたばかりのディズニーランドでした。

 

先生に引率されて、園内に入った途端に別世界。

 

悪戯盛りの我々悪ガキ一同は

着ぐるみを着たキャラクターたちに突進し、

ドロップキックをかましたり、

ラリアットをぶつけたりして

ネズミやアヒルのキャラクターを襲って遊びました。

本当にごめんなさい。

中2病を患った悪ガキ達のほんの些細なイタズラだったっのです。

中に入っていた人、怖かったでしょう。

 

倒れた、キャラクター達はその場で転げ回っていましたが

絶対に着ぐるみを外すことはなく、警備員さんに付き添われて退場していきました。

我々悪ガキ達は、その後、強制的にバスに連れ戻され、正座をさせられて説教を延々といただき、

学校に戻ってからは、反省文の提出と相成りました。

 

翌年の新1年生の春の遠足は地元の高山にかわり、

後輩達から恨まれるというおまけがつきましたが今でも反省しているちょっぴり苦い思い出です。

 

さて、枕が長くなりましたが、

お伝えしたいことは、どんなアクシデントでも夢を壊さないために

着ぐるみを脱がないキャラクターたちの立派さではなく

 

前回の記事(▶体験授業後の成約率をUPさせるとても簡単な方法)でお伝えしていた
「お客様の切望するビジネスはどうやって作るのか?」をTDLの事例を見ながらお話ししましょう。

今、多くのTDLを訪れる、方々の多くは

1Dayパスポートを購入し、園内で、飲食をするは、お土産を買うわ、挙げ句の果てには宿泊をするはで1日か2日は全力で楽しんで思い出を作っているのではないでしょうか?中には結婚式をTDLであげるカップルもいるそうですね。

 

まさに、TDL、オリエンタルランドの思惑通り。

 

ディズニーランドの思惑とは何か?

 

昔々、私が中2病を発症していた35年前、ディズニーランドは、チケット制だったということをご存知ですか?

 

後楽園遊園地や花やしきと同じように、

乗り物に乗る分だけのチケットを買って、遊べるというチケット制。

 

今でも生き残る。チケット制だと。チケットがなくなった瞬間、多くの入場者がこのように思うのではないでしょうか?

 

使いすぎに気をつけて、「もうチケットも終わったし、帰ろうか?」

 

実はこれ、ディズニーランドを運営するオリエンタルランド側の思惑とは違っていたようです。

 

ディズニーランドを経営するオリエンタルランド側としては

お客様にできるだけ長く滞在して欲しい。

お客様ができるだけ長くいてくれて、遊んでくれて、お土産や食事、飲み物をできるだけ多く購入して欲しい!

それが、ディズニーランド経営側の狙い。

 

だからこそ、チケット制ではなく、1日パスポート制に変更したのです。

1日パスポートを購入するとなると、できるだけ早くディズニーランドに着いて、

できるだけ遅くまで遊んで帰ろう!

 

そう思いませんか?(少なくとも学生時代に遊びに行った私はそんな感じでした(^_^*))

そうなってくると、長く滞在するのでネズミの耳は買うわパスポートケースは買うわ飲み物は買うわ食事はするは・・・。

 

 

お客様が長くいてくれればいてくれるほど

ディズニランドは嬉しい

そんな仕組みになっています。

 

ですが、これは、キャストの対応が悪かったり、また、お客様が飽きてしまえば、いくら仕組みがよくても成り立たない仕組みですね!?

だからこそ、ディズニーランドは、3つのポイントに徹底的に注力しているのです。

 

1お客様への価値創造

2お客様への価値の提供

3お客様に満足して貰う創意工夫

 

これらの3つは保護者・生徒が「あなたの塾に通いたい!」

そう、思う商品・サービスの大きなヒントになるのです。

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