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The 価値組

お客様とは誰なのか?

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、好きな仕事をする

塾長を創る。

吉田寛章です。

さて、個人塾塾長のあなたは

お客様にたくさん来ていただいて、

あなたの、理想の教育を生徒に伝え

成績を伸ばしてもらい、喜んでもらいたい。

ともに喜びたいと熱望しているのではないでしょうか?

 

では、塾にとってのお客様とは一体だれなのでしょうか?

生徒?保護者?

お客様とはどんな人なのか、きちんと定義できていないと

お客様満足度が上がらないばかりか

クレームの元になってしまいます。

 

塾長、あなたにとってお客様とは誰ですか?

大事なことなので、少しじっくりと突き詰めて考えてください。

 

上の文章が大きなヒントになっています。

お客様とはどんな人なのか?

 

ここが鍵です。

 

 

さて、お客様とはどんな人なのか?

 

それは、一般的にはお金を支払う人のことでしょう。

 

 

それでは、あなたの塾に月謝を払ってくれている人が誰なのかを考えれば

自ずと、あなたの塾のお客様が誰なのか見えて来ますね。

 

 

そうです、塾生が自分で月謝を払うなんていうことは滅多におきないと思います。

 

ということは、あなたの塾のお客様とは

 

保護者

ということになります。

あなたが、お客様満足度を上げ、

紹介で塾生を増やしていきたいと考えるなら

お客様である保護者の満足度を上げていかなければならないのは

もうおわかりでしょう。

 

しかし、私がコンサルをする塾長さんの塾に最初に訪問した時に

この塾のお客様は誰ですか?

 

と質問すると、生徒です。

 

ということが意外に多いのも事実です。

塾長が生徒をお客様だと認識していると

弊害が大きいです。

 

どんな弊害が起きるかというと、

それについてはまた次回。。。。。

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