スポンサードリンク
スポンサードリンク

The 価値組

塾長、あなたは、私に何をしてくれる人ですか?

スポンサードリンク

こんにちは

好きな時に、好きな場所で、好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

99%、多くの塾長さんや塾講師の方が

お客様が強烈に知りたいと思っている

たった一つのことを伝えておらず、

 

 

 

 

そしてそれは、あなたのお客様の思い、

 

「で、あんたは結局うちの子どもに何をしてくれるの?」

という問いの答えになっていないということです。

 

こんなことを書くと、

「いいえ、私はちゃんと伝えています!」

という反論が聞こえてきそうですが

私は、重ねてこう言います。

 

それでもやっぱり、

99%の塾長や塾講師の方は

「あなたがお客様に何を提供できるのか?」を

伝えていません。

 

具体的に書き進めていきましょう、

 

保護者の方が

「うちの子、宿題や課題の提出ができなくて困っています」と

言って来たとします。

どのように対応してくれますか?と聞くと

「授業内で宿題のワークをやりましょう」と答え、

 

また別の保護者が

「うちの子、家庭学習を全然やらなくて困っている」と

言えば

「毎日自習に来てもらっていいですよ」と答える。

 

 

これって何も答えていないのと同じですよ。

 

 

例えば、スティーブ・ジョブスが

iPhoneを世に出した時に

「これはなんですか?」

と聞かれ

「iPhoneです。」

と答えたでしょうか?

 

ジョブスはこのように答えています。

 

「iPodと「パソコン」と「携帯」を

1つにした

新しいスマートフォンだよ!

 

なんともわかりやすい、シンプルな答えですね。

 

 

 

 

 

多くの塾長や塾講師の方は

どのように対応するのか答えているつもりで

保護者の本当の希望に何も答えていない。

 

お客様が興味あることはたった一つ!

「あなたがなんの問題を

解決してくれるのか?」

ただ、それだけです。

 

そしてそれが、

私の提唱する

「お客様への究極のコミットメント」である

価値(Unique Value Proposition)

なのです。

 

保護者の、

お子さんが課題を提出できない、家庭学習をしないという

訴えは本当はお子さんにどうなって欲しいのか?

そこに内在する真の問題にスッと入っていかないと

お客様への究極のコミットメントにはならないのです。

 

保護者からの

あなたは、私のどんな問題を解決してくれる人ですか?

 

この質問に明確に答えられないなら

あなたには9月に開催される

「塾長の価値発掘!お役立ちサロン」が

必要かもしれません(^_−)−☆

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ