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たった1人の理想のお客様

【理想の保護者設定】個人塾塾長はこんな保護者に要注意!!相手にしてはいけない3つのパターン。3

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

早速ですが、選んではいけない

「理想のお客様」シリーズ第3弾!

 

 

まずはどんな家庭の方が

選んではいけない方なのか

軽くおさらいしていきましょう!

 

1、好きになれない保護者

→前回お伝えしました。

【理想の保護者設定】個人塾塾長はこんな保護者に要注意相手にしてはいけない3つのパターン。

 

2、お金のなさすぎる保護者

➡︎ 前回 個人塾塾長は「お金がないお客様に要注意」

3、上から目線の保護者

➡︎ 今回のお話はココ!

 

3、上から目線の保護者


 

 

 

 

 

上から目線の保護者のことを考える前に

 

まず、このブログの読者である

塾長、あなたに質問です。

 

 

ここからの話は、高須クリニックの高須院長が

話していたことですが、

 

すでにかわいい女性と

巷間でいう、不美人の女性とでは

 

 

美容整形手術を受ける確率が高いのは

どちらだと思いますか?

 

高須院長によると

当然、当たり前のように

すでにかわいい女性

なんだそうです。

 

理由はシンプルで、

かわいい女性は

お金を出してでも、

もっとかわいくなりたい。

 

ですが、

不美人の方の多くは(全員ではない)、

お金を出してまでなんとかしようと思うこともなく、

すでにあきらめているのだそうです。

 

 

 

なぜ、この話を始めたかというと、

多くの塾長が、

この場合の

 

「不美人な女性」

を、理想のお客様と捉えているケースが

非常に多いため!

 

例えば、子どもの進学に興味のない父親を

説得して、講習に参加させようとする

塾長

 

テストでの成績向上に興味のない生徒に

ダメ出しして、受講増をはかろうとする

個別指導塾の教室責任者

 

子どもの教育にあまり関心のない保護者に

英才教育を提供しようとする塾経営者、などなど

 

 

多くの個人塾塾長が

一生懸命「説得」して

なんとか購入してもらおうとしています。

 

 

 

 

 

そして、このことが、

個人塾が大きく発展できない

本当の理由だったりします。

 

なぜなら、

保護者はあなたの商品や授業、サービスに

どれほどには興味関心がない。

 

 

興味関心がないから、

 

「じゃあ、安くしてくれるなら、受講させてもいいですよ。」

と、価格交渉を始めてくる。

 

もしくは、

授業に参加したとしても、

親に負担をかけているんだから一生懸命頑張ろうと

思ってくれる生徒はほんの一部。

(そもそも、親が子どもに対して興味がないのですから当然ですね)

 

きちんと実行してくれないから

あなたのせっかくのコンテンツや、テクニックを駆使しても

成果が出ない。

 

 

成果が出ないから、

コンテンツや授業の人気が上がることはない・・・。

 

 

そんな悪循環が

スタートしてしまうのです。

 

本来、理想のお客様というのは

 

あなたの商品やサービスが

欲しくて欲しくてたまらない人のこと。

 

だからこそ、

「安くなるんだったら買いますよ」

 

というような

上から目線の保護者とは

つきあわない。

 

そもそも

塾長、あなたが一生懸命創ったり準備をしてきたサービスを

それほど興味のない人に買ってもらったとしても

 

成果が出ることはほとんどないのですから。

 

あなたが、時間と労力とエネルギーを使うべき相手は誰でしょうか?

よく考えてみてください。

 

▶︎根本的なビジネスの改善を行いたい方は個別相談にお越しください。

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