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生徒が集まるHP創り

学習塾 集客できるホームページの13法則〜その2〜

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

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集客できるホームページの13法則
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1、自分の未来が想像できる声

→これは主にお客様・生徒さんの声や、過去の症例などです。

「ここに来て良かったー」
「こんな症状がよくなったわ!」
「この先生に感謝」

などといった生徒さん、お客さんの声はホームページ制作においても
凄く重要です。

というのも、学習塾側がいくら売り込んで

「うちはココがすごい、こんなにスゴイ」といっても

お客さんの心には届きにくいのです。

顧客というのは同じ立場の人の声を一番信用するのです。

自分の同じ症状がよくなった、同じような年齢層、
同じような職業の人が薦めているとなると信頼しやすいのです。

あとは、数です。
1つ2つよりもたくさんあった方がいいです。

基本的にはあればあるだけいいです。

たくさんある場合は、症例ごとや、年齢ごと、男女などで分けて
ホームページを見ている人が自分で興味が持てる声を
探しやすくしてあげる工夫が必要です。

私がホームページを作る場合もなるべくこの声を
入れてもらいます。

おもしろい事に、

「生徒さんから声なんてもらえない…」と嘆いている先生もいれば
「頼めばもらえます!」

といって何十個と集めてくる先生もいます。

これは生徒さんとの信頼関係だったり、その先生の思い込みが
大きいようです。

ちょっと工夫すればいくらでも声はもらえますので
是非がんばってもらってみて下さい。

できれば顔写真付きでもらったほうがいいです。
さらに余裕がある場合は、動画を撮影すればさらに強力ですよね。

テレビショッピングをホームページの中に入れる感覚です。

2、スタッフの顔が見えるホームページ

顔といってもお客さん、生徒さんの顔ではありません。
学習塾スタッフの顔です。

院長さん・スタッフさんのプロフィールの事です。

もし、自分がホームページで学習塾を探すとなった場合を
想像してみて下さい。

その学習塾の先生とは、あたりまえですが初対面なのです。

ホームページに写真もプロフィールもない状態で、
学習塾に足を運んでみて、初めてその先生に会うのに
緊張や不安がありませんか。

人間、誰しも見知らぬ人にいきなり体を触られるのは、
例え学習塾の先生であったとしてもあまり好きではありません。

それよりも、ホームページにプロフィールがしっかり書いてあって、
写真も1枚だけではなく、いろんな角度からあったらどうですか。

真顔、笑顔、全身、指導中の写真などなど…

そうすることで、ホームページを見ている側は、
実際に会う前からその先生スタッフの顔を知ることができます。

また、良くできているホームページというのは、
プロフィールに個人的なこともしっかり書かれています。

塾長を志すきっかけ

それまでの経歴、苦悩

どこの学校を卒業したのか、そのときのエピソード

出身地

趣味、特技 得意な物まね 好きな歌手

家族、ペット、自宅

普段着 レジャー姿

などなど自分をどんどん公開していくのです。
もちろん塾長という「軸」を持った上での情報公開ですよ。

顔写真もない、プロフィールもない先生

顔写真も全身写真も、生徒指導風景も、笑顔も
趣味も、出身も公開している先生

あなたならそのホームページを見てどっちが好きになりますか?
どっちの学習塾にいきたくなりますか?

スタッフもそうですね。
なるべくプロフィールをオープンにするとよいです。

異業種ですがこのスタッフ紹介はいいです。
以前も紹介したかもしれませんが…

http://www.venture-support.biz/profile/staff.html

ここは動画をうまく使っています。

動画がないスタッフさんもいますが、ある人とない人では
印象が変わりませんか?

3、情報が整理されいるホームページ

これは、「情報設計」と呼ばれる部分ですが、
ホームページを見る人が、初めてそのサイトに辿り着いた時
うまく目的の情報を見つけてもらえるように情報を整理する事です。

この情報設計がうまくなされていないホームページは悲惨です。

・どこになにが書いてあるか分からない…

・TOPページに戻れない…

・問い合わせの電話番号がない…

・欲しい情報が見つからない…

これでは、ホームページの意味がありません。

ホームページというものは、
何が書いてあるかではなく、
何が伝わったのかで勝負が決まります。

よいホームページというのは、伝えたいセールスポイントを
うまく優先して伝え、お客さん、生徒さんの気持ちを
うまく誘導することができます。

その結果、最初は興味がなかったとしても、
眺めているうちに、食いついてきて、最後には
電話してしまう、ということになります。

情報設計というのは意外と見落とされる
ポイントなのでホームページを見る側の
脳ミソで作らないといけません。

情報設計ができていないと、
顧客はイライラしてきてそのホームページを
去ってしまいます。

学習塾のホームページでそこまで意識することは
少ないかもしれませんが、ネット通販ショップなどは
相当細かく分析しながら管理していきます。

どのページで離脱(ホームページを去る)したのか、
そのページは何秒読まれているのか、
顧客に正しい情報は伝わったのか、
誘導はうまくいっているのか、
どこをクリックしているのか、
データを見ながら分析して改善していきます。

学習塾の場合はここまで徹底する必要はありませんが
情報設計は重要ですよ。

4、何が特徴なのかしっかり伝えるホームページ

情報設計という視点ではなくホームページ全体を見て、

・他の学習塾と何が違うのか
・どこがこの学習塾の特徴なのか

わからないものがあります。

インターネットというのは情報で溢れています。

たった1クリックで別のホームページを見ることができます。
1クリックでライバルの学習塾のホームページに移動することができます。

インターネットでは他のホームページと情報を
とにかく比較されるのです。

どこに欲しい情報があるのか、どの学習塾がいいのか、
一番自分の条件にあっているところはどこか、簡単に比較されます。

そこで、ライバルと同じような何も言ってないような
ホームページをみると顧客はどう思うでしょうか?

なにを基準に選んでよいかわからなくなります。

見ている方は

「どこも書いてある事が同じ…」
「なにがどのように違うのか分からない…」

こんな状況がよく起きています。

だから、この情報が氾濫している時代には

「うちの学習塾はココが特徴で、
ココにこだわっている、ここが他より優れている」

ということが、はっきり分からないといけないのです。
みんな同じでは選んでもらえないのですね。

5、ぱっとみ、見た目で引きつけられているのか?

なぜ、ぱっとみが大事なのでしょうか?

当たり前ですが、インターネットで検索しまず最初にみるのは
TOPページのそのパソコン画面に写っている一番上の部分だけです。

ホームページというものは複数ページあって
各ページがそれぞれのテーマごとの情報を伝えています。

しかし、一番最初に見えるのは、ホームページ全体の
ごく一部にすぎません。

例え、ページの下の方に、スゴクいいことが書かれていたとしても
TOPページの最初に見える部分(第一画面、ファーストビュー)が
イマイチだと思われたらそこで離脱してしまうのです。

人間で言うと、顔や表情、その人の見た目が織りなす印象と
言うところです。

話してみると、とてもいい人だったとしても、
見た目が悪いとすべて台無しになりかねません。

これをホームページ当てはめると…

ぱっと見た目が、素人ぽい…レイアウトが崩れている…
見た感じセンスがない配色、なんとなく汚い…

こう思われたら、いくらいいことが書かれていても
その前提で見られてしまうのです。

これは絶対に損です。

芸能人は顔が命

ホームページは第一画面(ファーストビュー)が命

なのです。

ホームページの数が少なかった5年前10年前は
汚くても、外見が悪くても良かったのです。

ライバルがいなかったからです。

でも、現在ではそうも言ってられません。
外見はとても重要です。

学習塾ホームページもしっかりプロに作ってもらったほうが
長期目線で費用対効果がプラスに働いてきます。

6,7,8…と13まで書くつもりだったのですが、
あまりにたくさん書いても、消化不良を起こすだけだと
思いますので、本日のメルマガはこれくらいにしておきます。

また次回のメールで、
この続きを書いていきたいと思います。

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