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生徒が集まるHP創り

学習塾 集客できるホームページの13法則〜その3〜

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

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集客できるホームページの13法則
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しばらくブログの更新がストップしていましたが
実はオーストラリアにアンソニー・ロビンズの
セミナーを受講しに行ったり

 

東京や大阪、名古屋でセミナー講師をしたりとあちこちを
飛び回っていて

本日、約1ヶ月ぶりに自分の経営する塾に
出社しました。8月24日から9月29日まで
長期の夏休みをいただいていました。

 

もちろん教室は稼働していて
スタッフが運営してくれていました。

自分が組み込まれなくても仕事が回る仕組みを
作った成果ですね。

 

 

 

さてさて、前回の続きです。
本日は6からスタートですね。

では6項目目

6,文章が読みにくい

 

 

 

 

頭の固い昔ながらの、といいますか、、
頑固な方に多いのですが、自分の権威性を
全面に出したいがために、難しい文章(言葉)で
書いてしまう人がいます。

例えば、

まるで論文でも書いているかのように
専門用語満載で、一般人が見た瞬間、

「うわっ、難しそう・・・、読むのをやめようか」

と思ってしまうホームぺージが未だにあります。

学習塾の先生方が参加されるセミナーなどであれば、
そういった難しい文章のほうが、権威性があり好まれます。

しかし、ホームページを見る人は、
一般の方々で学習指導の素人です。

一般の方々は小難しい話をされると
逃げてしまいます。

このメルマガでもたとえば、

「パンダ・アップデートが全言語に導入、
“-“(ダッシュ)と”_”(アンダースコア)は未だ別扱い、
URL削除ツールでドメイン名を正規化してはいけない。

ワンダーホイールが消えた理由とは・・・・」

と書いてあったら、
メールを削除しますよね? 笑
(ちなみに上はSEOについてです)

中には、そういった

「難しい事・文章で書いてある方が信頼できる」
「しっかりしている」

という方もいます。

でも、大多数は違うのです。

一般的には小学5年生でも理解出来る文章というのが
目安です。

使う漢字も文体も表現方法も、小学5年生が読んで
すんなり理解出来るレベルが一番一般うけがよいです。

もう一点、行間やフォント、写真のあるなしなど、
見た目の読みづらさという問題もあります。

見た瞬間びっしり文章が詰まっている、改行が下手な
ページは読みたくありません。

読みやすい行間と隙間が重要なんですね。

また、フォントも重要です。
フォントってわかりますか。

フォントサンプルサイト
http://kako-g.com/font-list/

見ていただければ、一目でわかりますが、
このフォントによって読んでいる人に与える
印象もまったく違います。

フォントによって優しいイメージを与えることも
できますし、逆に厳格な敷居の高い印象を与えることもできます。

最後に読みやすさという点では、写真ですね。
適度にその文章に見合う写真を入れてあげることで
文章の理解が進み、読みやすくなります。

イメージ写真というものです。
人は文章を読むのに少なからず、脳みそを使います。

でも写真は脳みそをあまり使わないので、すぐ理解します。

その写真が文章とマッチしていれば、文章もすんなり理解でき
適度なスペースを作ることで読みやすくなります。

ホームページを見ている側の視点での読みやすさがとても重要です。

 

 

 

 

7、無駄にデザインにこだわりすぎいないホームページ。

これは無駄にホームページにお金をかけて
デザイン重視の業者に頼んでしまうとよく起きる現象です。

確かに、キレイでクオリティは高い、
でも、ユーザビリティが最悪といのはよくあります。

例えば、最近たまたま見つけたこのページ、
http://privee.jp/

福岡県の福岡市と久留米市いう有名な町に
あるネイルサロンだと思います。

たしかに、デザインがしっかりされていてクオリティが高い。
開いた瞬間に、女性うけがよさそう。

ボタンにマウスを合わせると、大きさが変わったり、
アンダーラインがでたり、スタイリッシュに作ってあります。

相当制作費がかかる、高級なサイトだと思います。

でも、パっと開いたときあなたはどう思いましたか?

若い女性であれば、興味が引かれるかもしれませんが、
一般的な反応が高いホームページ理論からいうと
あまり良いとはいえません。

まず、開いた瞬間、ナビゲーションが出るまで時間がかかる。
フラッシュが重いので表示に時間がかかってしまいます。

インターネットは開いて3秒で勝負が決まります。
そこで、見込み客に最初の情報を提供するまで時間をかけては
立ち去ってしまいます。

このHP、上部にabout blog price lesson yasue eri contact とリンクがあって

オシャレですが、ユーザービリティからみるとマイナスです。

そして、すべてこのリンクを開いたとしても、
イマイチどんなサイトなのかわかりにくいのです。

なんだこれ?と多くの人は思ってしまいます。

むやみに英語を使うのは避けた方が無難でしょう。

僕が最初みたときにこれは英語のサイトなのかと思うほど、
日本語が見当たりませんでした。

「private」「nail salon」と書いてすぐに
「プライベート」「ネイルサロン」と理解出来ますか?

ちょっと年配の方であれば「???」の状態でしょう。

そう思いませんか?

また、HPの店名の下のリンクもすべて英語です。

英語が理解出来ない僕はどれを押していいのか、
どこに自分の欲しい情報があるのかわかりません。

文字も小さくて、目が悪い人はたぶん読めません。

さらに痛いのが、こういったフラッシュがメインで作られたサイトは
SEO対策に弱いのです。

検索エンジンで上位表示対策がやりにくいのです。

ただ、英語がわかり、綺麗なホームページが
好みの特定層に働きかけるにはよいかもしれません。

普通の塾や予備校、英会話教室のサイトがコレだと
大衆受けはしませんし、かなり使いにくいです。

その上、見込み客の情報収集にストレスを与えてしまいます。

こだわりすぎは、マイナスに働くこともありますので
注意してください。

8、使用する写真がキレイ過ぎる。

 

 

 

 

 

これも、業者に任せっきりのホームページに
起こりがちです。

自分の教室の写真はあまり使わずに、市販で販売されている
キレイ過ぎる画像を多用すると反応が落ちます。

というのは、見込み客が欲しい情報というのは
その学習塾の生の情報であって加工された綺麗な情報では
ありません。

例えば
http://www.photolibrary.jp/

このサイトで販売されているようなキレイな写真ばかりだと
無意識になにかクールな、素っ気ない印象を受けてしまいます。

キレイすぎるのです。

確かにエステなどの業種の場合は、写真が与える印象は
とても大切で写真1枚1枚にこだわらなければいけません。

しかし、やはり大事なのは自分の学習塾の情報をストレートに
見せることなのです。

もちろん、汚い画像を使えと言うことではありません。
自分で撮影するにも、なるべくこだわってキレイに
撮影したほうがいいです。

学習指導の流れなどの写真を撮るときも、
中年のおっさんを使うよりは、若いスタイルのよい女性を
モデルに使った方がやはり見ている方も印象がよいのです。

学習塾のホームページで使う画像は、極力自分で撮影し、
生の情報をうまく見せられるようにしたほうがよいです。

ここで手を抜いて、市販の写真素材を使いすぎると
体温が伝わらないホームページになってしまいます。

学習塾のホームページの基本は「体温が伝わるホームページ」です。

自分で写真を撮るのがどうしても大変なら、
お金を出してプロのカメラマンに来てもらってもよいですね。

リクルートのホットペッパーなどにお願いすると
カメラマンが来てキレイに写真を撮ってくれます。

そこまでしなくてもよいですが、
自分のデジカメやスマホで取る場合も照明やアングルを考慮して、
見込み客が見たらどのような印象を受けるだろうか、
という視点で写真をとってください。

はい、今日は6,7,8と3つしか続きませんでしたが
とても重要なポイントです。

ご自身のホームページを見直して、
見込み客の意識で考えて見てください。

改善ポイントが見つかるかもしれません。

次回は続続集客できるホームページ13の法則です。

お楽しみに!

 

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