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生徒が集まるHP創り

学習塾 集客できるホームページの13法則〜その4〜

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

—————————————————
集客できるホームページの13法則
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僕自身もそうなのですが、このブログを読まれている方は
おそらく、学習塾経営者か、意識の高い塾講師の方だと思います。

経営で一番ネックになるものは、
やはりマーケティング(集客)です。

学習塾ビジネスでも1番重要な仕事は集客活動。
新規数客も既存塾生さんの集客も両方大切です。

この集客というものをないがしろにして、
授業力の向上にこだわりすぎてしまうと先々経営に行き詰ってしまうかもしれません。

基本は今まで綴ってきたブログ記事、そして今後
お送りする予定のメルマガにすべて詰まっています。

だんだんとホームページ集客だけではなく、
経営方法や顧客管理、コミュニケーションなど様々なテーマでお伝えしてまいります。

しっかり読んでいただければ、集客への糸口が
必ず見つかるはずです。

——————————————-
続続:集客できるホームページ13の法則
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本日は9からですね。

では集客できる13の法則の9です。

9:キーワードの選択ミスをしていない。

ホームページというものは、アクセス(訪問者)があって
初めて効果が発揮されます。

どんなによいホームページでも、たくさんの見込み客に
見てもらわなければ存在する意味がありません。

これはわかりますよね?

そのアクセスを集める基本はSEO対策です。

SEO対策とは(ferretより)
https://ferret-plus.com/1733

ヤフーとグーグルという2大検索エンジンにおいて
狙ったキーワードで上位表示する方法です。

例えば、新宿で学習塾をやっているなら、

「新宿 学習塾」

というキーワードが一番良いはずです。

ヤフーやグーグルで「新宿 学習塾」というキーワードを
入力して上から順番にランキング形式で表示されています。

当然、基本として表示ランキング1位から上に並びます。

一番上に表示されれば当然一番に自分のホームページを
見込み客に見てもらうことができます。

この表示ランキングを意図的に上位に持ってくるのが
SEO対策といいます。

ではランキング何位にはいればいいのでしょうか?
基本的には3位以内にはいるのが理想です。

SEO業者の多くは20位以内、10位内という保証を
つけて10位内に入ったら課金、入らなかったら返金などという
条件をつけてSEO対策を販売しています。

ヤフー・グーグルともに10位までが、検索結果の1枚目に
きますので、10位内が最低許容範囲内ではありますが…

でも、実際には8,9、10位などほとんどクリックされないんですね。

おもしろいツールがあります。

http://aramakijake.jp/
(クリックされる回数を予測してくれるツールです)

このツールで試しに「学習塾」と検索してみてください。

1位 6,887回

3位  1,374回

……

9位   461回
10位  484回

と結果がでました。
(なぜ、10位の方のアクセス数が9位より多くなっているかは謎です)

9位、10位は検索順位1位の約7%しかアクセスがないのです。
他のキーワードでも調べて見て下さい。

いかに、下位順位がクリックされないか分かっていただけます。

では、どういったキーワードで上位表示すれば、
新規顧客や体験塾生がたくさんやってくるのでしょうか?

基本的には「地名+メインサービス名」ですね。

新宿で学習塾をやっているなら「新宿 学習塾」
新宿で英会話教室をやっているなら「新宿 英会話」ですね。

ということで、やってはいけないのはこういった

集客キーワードがタイトルタグに入っていない
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

と言うことです。

逆にいいますと、必ずホームページには集客キーワードを
盛り込む必要があります。

検索エンジンというのはいろいろな条件をみて
検索ランキングを決めておりますが、
まず1番見られているのはなんといってもタイトルタグです。

どんなホームページなのか、どのキーワードで
上位表示にしたいのかはこのタイトルタグでみられています。

タイトルタグはSEOにおいて一番重要な要素なので
しっかりと狙っているキーワードを入れて下さい。

たまに「○○教室」など学習塾名だけのホームページを
みかけます。

これだと、誰にも見てもらえず、
もったいないのでタイトルタグをいますぐチェックしてください。

10:検索キーワードとホームページの内容が一致している。

自分で何かサービスを検索エンジンで探してみると
よくわかります。

例えば、「チーズケーキ」と検索します。

そして、タイトルに「チーズケーキがおいしい店」と
いうサイトをクリックする

そこで開いたサイトが「チョコレートケーキ」だったら
どうですか?

あなたは内心「チーズケーキじゃないじゃん」と
思ってすぐにそのサイトから立ち去ることでしょう。

これと似たような現象が学習塾ホームページでもおきています。

例えば

「新宿 学習塾」と検索したのにかかわらず、

内容が家庭教師っぽい内容だった

内容が留学体験を全面に出した内容だった

内容が教材販売会社のような内容だった。

だったらどうでしょうか?

見込み客の心理としては

「新宿の学習塾でよいところは?」

と検索エンジンに聞いたのです。

しかし、出てきた情報が「学習塾」とはずれた内容ならば

「ここは自分のイメージとは違う」

ということですぐにホームページから立ち去ってしまいます。

「チーズケーキ」と「チョコレートケーキ」ほどは
大きく違わないですが同じような気持ちになります。

インターネット上では対面セールスと違い、
見込み客が「このサイトはなにか違う」と思ったら
1クリックで他のサイトに行ってしまいます。

あなたのサイトは狙っているキーワードとホームページの
内容はぴったりあっていますか?

自分は「ぴったり合っている」と思っていても
見込み客やこれから塾を探そうとしている保護者の「意識」の中ではズレているかもしれませんよ。

11、集客キーワードに幅がある

タイトルで狙えるキーワードで1個ではありません。

実際僕のクライアントさんは複数のキーワードで上位表示
している方がたくさんいます。

たくさん狙えばそれだけ多くのキーワードで上位にきますので
広くアクセスを集める事ができます。

それだけ、多くの見込み客に自分のホームページを
見てもらえるのです。

「新宿 学習塾」だけではなく

「新宿 個別指導」
「新宿 中間テスト対策」
「新宿 補習塾」
「新宿 中学受験」
「新宿 英検対策」
「新宿 内申点アップ」
「新宿 偏差値アップ」

などなど、いろいろなキーワードを狙うことが重要です。

これはTOPページのタイトルタグだけでは不可能なのです。

TOPページでは多くても3つくらいの集客キーワードにするのが
よいと思います。

あとは、サブページ(TOPページ以外のページ)で
積極的に狙っていきます。

このあたりのSEOについては、深い話になるので
今回はお話できませんが、とにかく重要なことは

「自分のサービスに関連するたくさんのキーワードから
アクセス(訪問者)を集め、見込み客に見てもらう」

ということです。

これをしっかり行えば、細かなキーワードからたくさんの
アクセスが集まってきます。

12:内部SEO対策がしっかり出来ている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これはもうSEOをよく理解していないと意味不明な
領域にはいってきます。

たとえ、制作費300万円のホームページであったとしても
SEO対策がしっかりしていなければ意味がありません。不完全です。

ホームページ業者というのは

「うちのホームページはSEO対策済みですから」
「SEOやりますよ!」
「上位表示に強いホームページです」

などと口では言いますが、
どこまでできているかはピンキリです。
しっかり確認する必要があります。

内部SEOというのは重要で、近年では特にヤフーにおいて
大きな問題が起きています。

内部SEOがしっかり出来ていないと、
いきなりTOPページが検索結果から消えてしまいます。

ヤフーからSEOペナルティをもらってしまうのですね。
また、キーワードの出現頻度や、使いすぎなパターンもありますね。

このあたりは、業者さんかSEOをかなり理解している人に
聞いて下さい。

素人には??????の領域です。

13:外部SEOができていない。

これは内部に対して外部、つまりホームページの外側からの
SEO対策です。

SEOのランキングの基本はインターネット上での
人気ランキングです。

人気というのは、他のWEBサイトからどれだけ多くの
リンクを獲得しているかということです。

これもすこし難しいと思いますが、

たくさんのホームページからリンクを張られている
ホームページが上位にくると覚えておいて下さい。

おもにSEO業者が行うSEO対策というのが、
この外部からのリンクを増やす作業です。

このリンクを業者が意図的に増やす事で
検索結果のランキングを意図的にあげていくのです。

僕のSEOサービスも基本的にはこの仕組みです。

SEO対策をしたければ、たくさんのホームページから
どうすればリンクしてもらえるか、を考えて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

☆番外編:気持ちが入っている

不思議なことですが、ホームページというのは、
作っている人の気持ちがにじみ出るのです。

例えサイトは業者が作っていても、文章は学習塾の先生が
書きます。

その文体・表現方法などから、その先生・学習塾の
姿勢がなんとなく表現されるのです。

人間は表面的に書かれている写真や文章のほか
なにか感じ取るものがあります。

それは、そのホームページに込められた思いです。

僕はホームページを作る側ですが、やはりその先生、学習塾さんの
姿勢によってできあがるホームページにだいぶ「差」がでます。

もちろん手抜きしているとかではありません。

その先生のホームページに対する思い

その先生の塾生さんに対する思い

その先生の学習塾に対する思い

これは、電話で話していても分かりますし、
ホームページにも必ずにじみ出てしまいます。

そしてやはり思いがつよいホームページは集客しやすいです。
そのホームページに対しての本気度が僕たちにも伝わって
それがホームページを通して見込み客に伝わるんですね。

塾長、
あなたは本気でホームページを作っていますか?
片手間でとりあえずあればいいや、という気持ちじゃないですか?

本気じゃないのであれば、それは業者にも伝わって
ホームページにもあらわれます。

これは事実です。

もう一度、自分のホームページを見直してみてはいかがですか?

今日は、SEOなどのちょっと技術的なお話もありましたね。

SEOとか面倒くさくてわからないという場合は、
プロに任せてしまったほうが楽かもしれませんよ。

餅は餅屋へ頼むのが一番、
WEBは学習塾のWEB戦略をしている会社に頼むのが一番です。

どうぞお楽しみに!

 

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