スポンサードリンク
スポンサードリンク

マーケティング

学習塾 指導技術 ≦ マーケティング 塾講師としての理想と現実の狭間に

スポンサードリンク

こんにちは

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

学習指導の技術の研鑽に精進している先生には
すこしだけ耳障りなことも入っていますが、
こういった考えもあるんだなという視点で読んでほしいです。

まず、この白ひげが送る個人塾が集客に困らないマニュアルのコンセプトを
明確にお伝えします。

それは…

学習塾業界にマーケティングという発想を根付かせる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

これです。

だから僕はワザと…

・マーケティングができないと経営者失格だ、

・指導技術なんかなくても集客ができたら繁盛する

など刺激的な発言をしているわけなんですね。

僕も知っています。

集団指導にしろ、個別指導にしろ
塾講師になった先生のほとんどは子どもの指導をしたい。

そして、技術を磨いて一人でも多くの生徒さんを
助けてあげたい。

先生方の中には昔自分の成績が悪くて辛かったから…
サラリーマンをやめて講師業の道に入った…

昔、塾の先生に指導してもらって成績が上がって感動したから
自分も同じように生徒さんの成績を上げてあげたい。

 

 

 

 

 

そんな、強い思いで毎日現場に立っていることを
僕はたくさんの先生方と出会うことで
学ばせていただきました。

塾講師という仕事へのプライド、思い、情熱が
羨ましくもあり、尊敬の念を覚えます。

しかし…

現実をみるとどうでしょうか…

指導技術ばかりに目をとられ、

指導技術さえ磨いていけば

指導技術があれば学習塾も生徒さんも幸せに…

そんな幻想の元、経営が苦しい状態を続けていたり
中には経営不振のために閉塾してしまう先生も見てきました。

また、良いのか悪いのか、
学習塾は粗利益が異常に高い…。

講師一人と机・そしてホワイトボードくらいあれば
なりたってしまう。

そして、1時間5000円くらいの相場で動く、、、

だから家賃+いくばくかの利益がでたら
なんとか生活できてしまうのです。

なんとかなってしまうから、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
危機感が少なく、なかなか重い腰をあげられない塾長が多い。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

そして開業資金が極端に低い業界です。

ホワイトバード一台、先生一人、折りたたみ机が数台、

これで開業できてしまうから、
安易な気持ちで脱サラしてライバル研究、相場研究
集客方法など考えずに開業してしまう傾向があります。

初期投資額が低く、たとえ失敗してもそこまで
人生の痛手にならないので経営に本気になれないまま
「自分の城を持ちたい!」という思いだけで開業してしまいます。

結果はどうでしょうか?

なかにはトントン拍子で繁盛する学習塾もありますね。

技術一つで少ないですが勝ち上がっていく塾長もいます。

でも、大部分は経営に苦しみ、自分の生活すら
危うい状況の塾長も多いのではないでしょうか?

指導技術だけ良ければ…

自分の城をもってたくさんの生徒さんを助けたい…

そんな思いが空回りして
開業前と違う現実が広まっている
塾長が多くないでしょうか。

だから、僕はあえて強く言わせていただきます。

今、あなたの学習塾経営に必要なものは

=============================

指導技術の研鑽ではなく、

マーケティング・経営技術なのです。

=============================

「指導技術がなければ、
学習塾の役目を果たさないじゃないか」

という意見があることは知っております。

もちろん、技術は必要です。

当たり前です。

技術がいいに越したことはありません。

でも、必要以上には必要ないのです。

 

 

 

 

 

最低限の指導技術を身につけているのであれば
次はマーケティング・経営を身につけるのです。

例えば、いい商品があったとします。

ニキビが一瞬で治る軟膏を開発したとします。

本来であればだれもが欲しがる妙薬です。

あなたは、こんなすごいものは誰もがほしがるはずだ!と
その在庫を学習塾においてお客を待ちます。

あれ、お客さんがこない、

意外と口コミで広がらないな…

おかしい、こんないい薬はだれもがほしがるはずだ…

もっと、薬の中身を良くしてはっきり効果がわかるように
改良していかなければならない…

こんな状態ですね。

しかし、たくさんのお客さんにニキビの特効薬を
届けるためにやることは違いますよね。

そう、広告を打って、
多くの人に価値を知ってもらうことから始まるのです。

まず、良さを知ってもらうことが第一なのです。

いくら商品の中身を改良しても、
その良さをお客さんに知ってもらわなければ
意味がないのです。

そして、数が売れてきたら販売員を増やして
販売店舗を増やして、在庫管理して、
より多くのお客さんに備えていかなければなりません。

学習塾業界でも同じです。

まずせっかく磨いた技術を知ってもらうことが第一歩です。

まず、マーケティング・広告で知ってもらい、
それから継続的に来塾して
もらえるように仕向けていくのです。

それが、結果的に生徒さんへの恩返しであり
生徒さんが本当に望むことだからです。

生徒さんは成績を上げたい、志望校に合格したい思いで
学習塾をさがしています。

学習塾は自分の良さをしっかり伝えてあげて
その期待に応えなければなりません。

そして、継続的に来塾してもらい
学習指導・学習意欲喚起を責任をもって行うこと
これが使命であり生徒さんのためになるのです。

だからこそ、必要なのがマーケティングの
考え方なのです。

自分の学習塾の良さを効果的に伝え、
生徒さんに試してもらい気に入ってもらう、
そして、結果的に自分の学習塾・家族も潤っていく。

この循環を作り出してほしいのです。

指導技術  ≦  マーケティング

この考え方を崩さずに日々指導の現場にたって
欲しいという思いでこのブログを
配信しております。

講師と生徒さん両方の幸せは
学習塾の責任ある経済的繁盛の上にあると
僕は考えています。

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ