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マーケティング

あなたの仕事は授業だけですか?

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こんにちは!

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

下記、ある有名なコンサルタントのセミナーの内容です。

学習塾を動かすあなたにとっても参考になると思いますので、
シェアします。

このストーリーは現実の学習塾業界を語っていると思います。

指導技術に自信があるのに、今現在、経営がうまくいってないのであれば
この考え方にズレがあるかもしれません。

ーーーー

講師が会場に入ってきます。
《会場拍手…パチパチ》

参加者は、なにかしらのビジネスオーナーがほとんどです。

ネットショップ経営者、レストラン経営者、
カイロプラクティック、塾経営者、スーパーの経営者、
セミナー講師…

すると…講師がいきなり

「あなたの職業はなんですか?」

と聞いて回ります。

当然、それぞれのビジネスオーナーたちは

「レストランを経営しています…、マッサージ師です。
セミナー講演業です…、学習塾を経営しています
スーパーの経営者です。」

と言います。

そこで、講師がこんな事を言います。

「よかった…、今日ここにいる人達はすべて間違っている」
「このセミナーに参加する価値はあるようだ…。」

講師は続けます。

「ここにいるほとんどの人はビジネスオーナーですよね?」

「あなた方の仕事はセミナー講師じゃない、レストラン経営でも
ない、マッサージでもない…」

「あなた方の仕事は、そう、マーケティングなんです」
「ビジネスオーナーのメインの職業はマーケッターです」

つまり、この講師いわくビジネスオーナーというのは、
「現場で仕事をする」という事以上に、マーケティング(集客活動)
がメインの仕事であるにも関わらず、その意識が低いといいます。

そして、講師は具体例を挙げます。

以前、この講師が学習塾の経営者が集まるセミナーに
参加したときの事例を話します。

講師:

僕は以前、学習塾の経営者が集まるセミナーに参加しました。
そこの95%の先生達は指導技術について熱心に話し合っていました。

「ここの教え方はどうだ、ここの指導にはこの教材がいい…」
「自分の指導技術はこうこうで他とは違うんですよ」

延々と自慢話が続きます。
どうやら、指導技術・指導方法に熱い熱い思いを持っているようです。

しかし、5%のチームはセミナー会場の隅っこで
マーケティングの話をしています。

 

 

 

 

 

 

「どうやれば新規の体験生が取れるのか、リピートはどのように
してもらっているか、どんなやり方があるのか…」

「ホームページのSEOはどうのこうの…」

「体験生の単価ってどれくらいにしてます?」

どうやらこの5%のチームは
マーケティングについて熱い思いがあるようです。

その後、その講師は彼らに近づき、年収を聞いて回りました。

思った通り、「指導について熱い思いを持っている指導者」の
平均年収は300万~400万程度…

中には200万以下の経営者もちらほら…

一方、マーケティングについて熱い思いを持っている経営者の平均は
1000万円以上…

中には1億円を超える人までいます。

「会場の皆さん、わかりますか?5%の人はマーケティングに情熱を持ち、
多くの生徒に接し、生徒に満足してもらい、リピートしてもらい
多くのお金を稼いでいます。」

「一方指導、指導、といっている実に95%の方が経営もままならない…
運営も難しい…など経済的には大変厳しい…とぼやいています。」

ここでこの講師が一喝します。

「たくさんの生徒を集め、満足してもらい<結果的に>たくさんの収入を
上げている人はすばらしい。」

「指導、指導と技術ばかり追って、少しの生徒にしか対応できず、
成績を上げることが指導者の使命だという裏で、
自分の生活や家族すら満足させることができないやつは、

ビジネスオーナーとして失格だ。」

とここでDVDの内容は終わりで再び、吉田がお伝えします。

この講師は<マーケティング至上主義者なので、言い過ぎ>と感じられる
かもしれませんが、彼の意見はいつもとても参考になります。

このDVDの内容は、すこし脚色してますが、何が言いたいのかというと
しつこいですが、経営者の仕事は集客活動なんですね。

学習塾であれば生徒・保護者を集めてきて、指導というサービスを提供し、
感謝されながらなんども自分の学習塾に来塾してもらうことです。

指導技術は、それはそれで向上すべきものですし大事です。

しかし、

「ビジネスは顧客がいて初めて成り立つ。」

それもまた真なりです。

顧客が満足度に比例する金額を支払ってくれるから、適切なサービス
商品を提供することができる。

そして、その選ばれるサービスをより多くの人に届け、適切な利益を
さらに伸ばしていく、これがビジネスオーナーの役割です。

 

 

 

 

この内容を読んで不快に思われる人は、
もう一度考えてみて下さい。

確かに、日本では「お金、お金、」と言うことは良しとされておりません。
指導者であれば塾生の成績を上げること・合格してもらう職業なのでなおさらです。

「お金を稼ぐことは、なにか後ろめたい」という考えすらあります。

しかし、保護者からお金をいただくと言うことは、
コチラから提示している料金に納得いただいて、支払っていただく。

そして、満足していただき、
価値を認めていただければリピート、クチコミが起き、
より多くのお金を支払っていただける。

つまり、満足の輪が広がっていくということです。

日本では「お金を稼ぐ=悪」みたいな風習がありますが、
コレは間違いです。

正しくは「お金を稼ぐ=社会の役に立っている」です。

人をだましてお金を稼ぐというわけではありません。

自分が提供出来るものを社会・生徒・保護者に提供し、
お金を支払っていただき、自分のそのお金をよりよいサービスに
支払っていく。

そうすることで、経済は発展し、社会が豊かになっていきます。

だから、僕はもっとマーケティングを学び、実践し、
それを社会に広めることでよりよい社会を作っていきたいです。

だから、僕がお届けするブログはいつも、極端に
マーケティングよりだと思います。

塾経営者には人間性が良いひとが多い。

だからこそ、がんばって手に入れた指導を社会に正しく
提供して欲しいと思っています。

積極的にセールス・マーケティングをして体験生を集める

顧客にお金を払っていただく

お客様にその価値があると満足し、認めてもらう

社会貢献である

この考えをもう少し意識して、マーケティング、集客というものに
もっともっとフォーカスされるといいと思います。

もちろん指導技術を捨てろとは言いませんよ。
確かな指導技術をより多くの方に積極的に提供してくという視点です。

 

 

 

 

ちょっとだけ考えてみてください。

 

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