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マーケティング

塾長を演出????

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こんにちは!

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

先週末東京でのセミナーの帰りに、

雑居ビルの8Fにオープンしたばかりの学習塾に
授業の様子を観に行ってきました。

その学習塾の先生について、印象に残った
すごーく気になったことがありました。

「すみません、、、こちらへどうぞ」

「すみません、、、こちらにご記入ください」

「すみません、、、成績表を見せてください」

「すみません、、、○○円頂きます」

「すみません、、、すみません、、、」

この学習塾の先生のおどおどした態度と、
口癖が『すみません』だったことです。

たまにいますよね?「すみません」を連発する人。
口癖になってるんだと思います。

無意識だと思うんですが…「すみません」と言われると
おどおどして見えてしまって、とても不安になってしまいます。

「この先生、、だいじょうぶかな・・・」

一度でもこう思われてしまったら

塾生さんからというより保護者からの
評価も厳しい評価になりやすいです。

やはり保護者からみて頼りない感じたと、
生徒指導がうまくいかない事もあります。

保護者からすると、自分の子どもを預ける訳ですから、
指導者にはある程度の安心感や信頼感を求めますよね。

 

 

 

 

 

ですので、先生は塾生さんに対して
慎重に自分の情報を提供しなければなりません。

印象を決める要素は、

「表情・態度・動作」

「話し方(声のトーンや大きさ)」

などなど、色々な要素があります。

ところで、普段、あなたは自分を客観的に見る機会はありますか?

私は、動画や音声対談などを撮る機会があるので嫌でも
見て聞いているのですが、そのたびに、、、

またこの口癖、しぐさだ

もっとこういったら伝わりやすいかな

などなど。。。
客観的に自分のしぐさや口癖について考える機会があります。

塾長先生の場合も、普段塾生さんや保護者から

どんな風に見られているか
ということを少し考えて頂ければと思います。

例えば、テレビに出ているタレントさんや芸能人などは、
自分の態度や雰囲気を毎回チェックしていますよね。

なぜならば、タレントさんや芸能人は仕事上

【自分の見せ方】

を常に考えているからです。

学習塾業界も広ーい意味では接客業・サービス業であり、
保護者や塾生さんに見られる仕事です。

つまり、自分の態度や雰囲気について意識的になる必要が
あるんですね。

ですが、塾生さんから先生自身がどういう風に
見えているかなんてなかなか考えませんよね。

しかも、自分なりの態度や雰囲気はわかっていても、
【自分の見せ方】を意識している先生はそれほど多くないと思います。

態度や雰囲気、話し方などは、相手が自分に対する「印象」を
決めるための大事な要素になります。

冒頭に紹介した先生の様に、おどおどした態度であれば、
自信満々だったとしても、決して自信があるようには見えないですよね。

それどころか、逆に自信がなさそうな不安そうな先生と
認識されてしまいます。

ですので、指導者としてふさわしい自分を演出して
保護者だけではなく塾生に認識してもらうことが大切になります。

つまり、自分が認識されたいように、自らの態度や
雰囲気を作っていく必要があるということです。

その為にもぜひ一度、

・体の動き
・しぐさ
・話し方
・姿勢

などを見直して頂いて塾生さんに授業中どのように
みられているかを確認してみてください。

保護者や塾生さんには自信のある
指導者だと認識してもらう事が重要です。

 

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