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価値の創り方ノウハウ

保護者・生徒満足度を上げる小道具その3

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こんにちは!

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

保護者の満足度を上げる小道具の続き

2、手書きの礼状

保護者から、塾の話を聞きたいや
体験授業を受けたいなどの連絡があったらすかさず

手書きの礼状をその日のうちに
郵送しておくことです。

こういうことを提案すると
多くの塾長は

「いや、私の字は金釘流で見せられない・・・」

などと言って書かない理由を語る方が多いですが

この際、字の綺麗さや美しさは全く関係ありません。

塾長、あなたはここ数年の間に

手書きのハガキや手紙が郵便で
届いた経験がありますか?

おそらくないでしょう。

少なくとも私はここ10年の間に手書きの
本格的な手紙を郵送で受け取ったことはありません。

保護者の方もやはり同じです。

 

そもそも、ダイレクトメールや年賀状以外に
手紙をもらう経験が少ない。

そしてそれらの手紙はワープロで
作成、印刷されていて
極めて味気ない。

そんな状況で塾に顔を出す前に
あるいは初めて塾に来て
子供を塾に通わせるまでに

手書きの心のこもった手紙が届いたらどうでしょう?

そもそも、お礼を言われて嫌な顔をする人は
まず存在しません。

保護者の方があなたの顔を見たときに
最初に発する言葉は
「お手紙を丁寧にありがとうございました。」
からスタートします。

その後の話のしやすが格段に上がることでしょう。

ちなみに私が塾を開業したときは

毎日問い合わせのあった家庭に礼状を書いていました。

初期のころはハガキ1枚完成させるのに
2時間ほどはかかりました。

途中で誤字や脱字に気がついて
最初から書き直しなんていうことも何度もありました。

当時はフリクションボールペンなどなかったからです。

ですが、礼状を受け取ってくれた家庭は
ほぼ100%入会してくれました。

それどころか。次々に
お友達を紹介してくださいました。

極めてコストパフォーマンスの高い
方法です。

この”小道具”を
試してみない手はないと思います。

 

 

 

 

 

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