スポンサードリンク
スポンサードリンク

マーケティング

来塾まであとちょっっと、、来塾目前の”保護者生徒心理”

スポンサードリンク

こんにちは!

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

 

 

本日は、入りづらい学習塾の雰囲気について
お伝え致します。

もしかしたら、先生の学習塾を利用してみたいと
思って目前まで来たのに、入りにくい雰囲気で
来塾をやめた生徒と保護者もたくさんいるかもしれません。

最近、私の住んでいる町の駅の周囲が
大きく改装されました。

今流行りの、駅構内から直結する
ショッピングモールが完成したのです。

長い間工事をしていたので、普段
立ち寄ることはなかったのですが、

改めて見回すと、改装したお店や
新しいお店が結構たくさんあることに
気がつきました。

新しいもの好きではないのですが、
やはり新しいお店や改装したお店は
覗いてみたくなりますよね!

何が新しくなったのかな?
どんな商品を扱っているのかな?
他のお店とどこが違うのかな?
お客さんの客層は?

などなど、、、
興味は尽きません。

出ては入って、、出て入って、
とお店を回っていたのですが

婦人向けの店の前でピタッと
足が止まってしまう出来事がありました。

そのお店は他の店とは違い、
入口から店内にどうしても入れない
雰囲気だったのです。。

婦人向けの店だったから、こっ恥ずかしくて…
という訳では決してありません。

というのも嫁と一緒だったので
特に恥ずかしいということはなかったのです。

それにも関わらず、
なぜ入れなかったのかと申しますと、、

それは店内から向けられる
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
店員さんからの『視線』でした
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

お店側からすると、お客さんが店内で
接客できるようにただ、待っている
だけなのですが

外から見ると、まるで
「飢えたオオカミが獲物を狙っている」
ように思えました・・・

 

 

 

 

 

 

少し言い方が悪いですが(笑)

とにかく、

「今入ると、近づいてきて
絶対売り込みされるな…」

と予想できる雰囲気だったのです。

『店頭まで来たけど
入るのをやめてしまった…』

このような経験、先生も
一度やニ度ありませんか?

状況や理由は様々かと思いますが
これはお店側からすると
新規客を逃しているとも言えますよね。

せっかくなのでこの状況を
学習塾で考えてみたらどうでしょうか。

例えば、生徒と保護者が塾の前まで来たけど、
入るのをやめてしまう理由として
考えられるのは

・HPやチラシを見て受けた印象と、
 実際の印象が違った

・店頭周りに清潔感がなかった

・どう見ても塾が暇そう…

・外から見えるスタッフさんがだらしない

こんな状況が起こりうるのではと思います。

集客媒体から与える印象を統一させることや
店頭周りの清潔感を保つことは必須項目です。

この中で特に注意して頂きたいことは、

教室が暇そうと思われないことと
スタッフさんは見られているということです。

「混んでいる店は入りづらい!」

という人もいますが、
あまりに暇そうでも入りづらいものです。

また、「評判が良くないから
生徒が少ないのかな…」

と思われる可能性もありますよね。

そして、生徒が少ない
時間帯にみかけることが多いのですが、

受付にスタッフさんが集まって雑談して
盛り上がっている時があります。

こんな状況ですと、生徒と保護者は気まずい
感じがして入りにくいものです。

もちろん、業務に関することであれば
仕方ありませんが
極力、外から見える場所での会話は
避けたほうがいいと思います。

常にお出迎えの準備をしておいて
塾舎の前を通る生徒と保護者には、

「入りやすそう!」「入ってみようかな!」
と思ってもらえるようにしたいですよね。

以上、今回は来塾目前で気持を変えてしまう
保護者心理をテーマにお伝え致しました。

どれも些細なことに感じるかもしれませんが、
生徒と保護者の反応はちょっとしたことで変わります。

気付いていないところで、
新規生徒と保護者を逃さないように注意してくださいね。

 

 

 

 

 

 

生徒を増やすための集客マニュアルやチラシ集のご案内はこちらから

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ