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価値の創り方ノウハウ

学習塾の“好印象創り”3つのポイント その1

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こんにちは!

好きな時に、好きな場所で、

好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

今回から3回のテーマで

学習塾の“好印象創り”3つのポイントと題して

生徒保護者から好印象をゲットする方法について記していきます。

今回はその第1回目です。

いつもお伝えしておりますが、保護者や生徒には、

“どの先生が、、どの指導技術が、、これくらい良い!”

という明確な基準がありませんので、
学習塾の良し悪しは極めて
個人的で曖昧なものです。

そして保護者や生徒にとっての学習塾の価値は
個人それぞれの過去の経験との比較、
それぞれの基準の中で決まるものです。

「なんとなく解った」「成績が改善した」
「この先生が好きだ」「この学習塾がいい」

こういった全体的な印象の中で決まるもの、
これが保護者や生徒にとっての
学習塾の価値になります。

ですので、、

保護者や生徒にとっての学習塾の価値というのは
簡単に上げる事もできるし、
下げることもできるのです。

では、保護者や生徒が過去にいった学習塾に負けない、
周辺のライバル学習塾よりも良い学習塾を作るぞ!

と思うかもしれませんが、
そこはちょっと待って下さい。

ここはあえて、競合は気にしないでいきましょう。

 

 

 

 

 

今回は、競争相手は同業者ではなく、
変化する保護者や生徒のニーズに目を
向けてくださいと言わせて頂きます。

つまり視線は同業者ではなく、あくまで
保護者や生徒に向けていくのです。

もっと言うと、ライバルが何を
行っているかは重要ではなく、

【保護者や生徒が何を求めているかにフォーカスすること】

が重要であるということです。

というのも結局、ライバルとの比較からの発想では
所詮ライバルと同じレベルの競争しかできません。

ライバルとの比較ではなく、保護者や生徒に
フォーカスする姿勢がオリジナリティを生み、
それが競争力の源となるわけです。

ということで今回は、

今日は、

保護者や生徒視点での学習塾の価値を高める
“好印象創り”のポイントを3つの内の一つをご紹介します。

1 受付での対応

やはり、保護者や生徒にとっては
受付の対応は学習塾の印象を大きく変えます。

 

 

 

 

受付対応というのは塾長にとって
盲点になりがちな部分です。

ここでのポイントは
感謝の気持ちを、保護者や生徒に伝わる
行動にするという事です。

例えば、

・受付から教室内まで必ず誘導する

・雨の日に来塾して頂いた
 保護者や生徒にはタオルを渡す。

・夏の暑い日ならおしぼりを渡す。

・混んでいる時は、保護者や生徒に一言声がけをする

・保護者や生徒が塾を出て行くまでお見送りする

など、たったこれだけですが、
こういった細かい対応が
保護者や生徒に好印象を与えるのです。

特に、最初と最後。

「お出迎え」と「お見送り」については
ご自身の塾で出来る範囲でぜひ、
工夫してみてください。

次回は2 保護者や生徒の名前を呼ぶ
です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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