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マーケティング

関係をもつと・・・

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

 

本日は学習塾集客において、見込み生徒との
関係をもつということについて確認してみます。

関係性を利用した集客方法という切り口で
見直すと別の視点になりますのでぜひ考えてみてください。

人は同じものを買う、サービスを受ける時に
必ず人間関係がある人を選ぶという事が大前提になります。

きっと塾長もそうだと思います。

見知らぬ居酒屋にいくよりも
マスターが知り合いだったり、
友達が働いている店にいきますよね。

美容室や床屋も毎回新しい店に行かないで
行きつけの店の同じ人に切ってもらいますよね。

同じ心理です。

人はより関係性が強い人を選ぶということ。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

知らない人

知っている人

友達

親友

人によりますが家族・肉親

こういった順序で関係性が強くなります。

関係性が強くなればより
自分を選んでくれるようになります。

では、この原則を学習塾ではどう活用するのか?

 

 

 

 

 

オンラインとオフラインでの違いを確認します。

オフラインというのはインターネットを
使わない集客という事です。

まず、知り合いを増やして、
友達を増やしていくにはどうすればいいのか
ということになります。

集客に繋がる関係性を考えると
自分が学習塾をやっているという事が伝わり、
自分の学習塾に通えるエリアの人となります。

例えば、、

町の行事・イベントに参加する

街ゆく人に挨拶する

塾の前を掃除しておく

サークルやなにかのコミュニティに参加する

習い事をする

など、どうすれば人と知り合いになり
友達になっていけるかと考えると
いろいろ出てきますよね。

当然見込み保護者も生徒も、
頑張っても成績が伸びない、上がらないとなったら
知り合いのあの塾長に教えてもらいたいとなります。

また権威性のあるポジションを
確立できるとよりいいですよね。

例えば子どものPTA会長、、
町内会長、グラブのリーダー、
などは注目を浴びますし、
そのコミュニティーでは権威性を発揮します。

イメージしていただければわかりますが、
そのコミュニティーに参加するメンバーは
忘れてしまいますがリーダーは忘れません。

では、オンライン(インターネットを活用する場合)は
どうなるのでしょうか?

宣伝ではありませんよ。
関係をもつということにフォーカスします。

そこで注目を浴びるのが
双方向性ソーシャルメディアです。

具体的に言うと

フェイスブック

インスタグラム

ブログ

ツイッター

掲示板

メーリングリスト

ライン

などなどオンライン上のつながりです。

自分のブログをたくさんの地元の人に
読んでもらえばつながりができます。

 

 

 

 

 

アメブロを活用した集客では
地元の人にペタや友達申請、フォローなどをして
自分の学習塾のブログや個人ブログに
気が付いてもらうことが大事になります。

ツイッターも地元の人がフォロワーで
増えていけばつながりができます。

これも地元で見込み生徒に
なりそうな人をいかに集めるかが勝負です。

掲示板もなにか共通の事について
メッセージの交流をしていけばつながります。

今ではフェイスブックがつながりとして
使いやすいかと思います。

フェイスブックでの集客法としては

・地元の人を探して友達申請する

・地元ネタでグループを作成して
コミュニティーリーダーになる

・学習塾のフェイスブックページにいいね!を集める

など実名文化のあるフェイスブックを活用した集客も
以前から注目を集めています。

オンラインは無料で使えるものが多く、
オフラインと合わせて使うと効果倍増です。

オフラインで知り合った人を
フェイスブックコミュニティーに入れる。

ブログをやっていることを教える。

逆にオンラインで自分が交流会や
対面で会う機会を作ってオフラインで交流する
いわゆるオフ会なども使えます。

オンラインもオフラインも
共通項は関係性を作っていくということです。

いかに知り合いを増やして
友達を増やしていくのか、
ここが関係性を利用した集客の肝です。

ただ忘れてはいけないのは
無料は所詮無料であるということ。

反応の高いチラシやお金をかけたホームページ、
PPC広告、タウン誌広告などにはかないません。

お金をだして集客するという考えを
忘れずに無料でできることも
しっかりやっていきましょう。

 

 

 

 

意外と地域で根を張っている
守成クラブや倫理法人会などで
知り合いを増やしていく方法も侮れません。

生徒を増やすための集客マニュアルやチラシ集のご案内はこちらから

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