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マーケティング

保護者・塾生をまず疑え!

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こんにちは

好きな時に、好きな場所で、好きな仕事をする

塾長を創る。

価値組塾長創出プロデューサー吉田寛章です。

 

 

 

 

 

 

 

先日私がコンサルをしている

整体業界のとあるゴッドハンドと、
塾長のためのチームコンサルThe価値組メンバーである
塾長Aさんと私の3人で打ち合わせをしていた時のことです。

塾長Aさんが

「先生、私、右の肩、右の腰が
パンパンに張って辛いんですよ…」

「お支払いさせていただきますので、
診てもらえませんか?」

とのことで、
その先生の検査が始まりました。

すると先生は

「Aさんの場合は、
右側というよりも○×△□」

(Aさんが不調の本当の理由を解説)

そこで私は思わず

「先生!これはつまり、
塾生の言うことは
真に受けてはいけない…」

「塾生は本当の問題に
気が付いていないと思って
授業をしたほうが、塾生の為になる!
と言うことでいいでしょうか?」

と聞いたところ、

「そうですね♪」

という返答をいただけました。

なぜ、私は突然この質問をしたのか?

その理由は私がコンサルを
させてもらったクライアントさんの
9割からされる質問が

「真の問題ではなかったから

なのですね。

どういうことかと言いますと、

「吉田さん、商品が売れないので、ホームページの内容を良くしたいんです!」

「吉田さん、チラシの反応が悪いんですけど、どこをどうすれば反応が上がるんでしょうか?」

『わかりました。ちょっと見てみましう・・・』

すると、商品やサービスが売れない。

反応が得られない原因は、1つ、2つ前の工程にあることが殆どなのです。

ですので、私はこの事実に気が付いてから、
良い意味でクライアントの話を
疑いながら聞くようにしています。

これを治療家さんに置き換えると、
患者から

「肩コリが酷いので、
肩を揉んで欲しい」

と言われて、
それを真に受けてはなりません!

ということになります。

素直に肩を揉めば、
60点は取れるかもしれませんが、
80点は取れないイメージでしょうか。

あるいは、

いわれたことしかできない人間を三流。

いわれたことを上手にできる人間で二流。

とも言えるかもしれません。

では、100点を取るには?

一流になるには何が必要なのか?

その答えは、
以下のストーリーで
お確かめ下さい。

——————————————–

とあるホームセンターでの出来事です。

お父さんと小学生くらいの男の子が
店員さんにこう尋ねました。

父「すみません、
ドリルはどこに置いてありますか?」

店員「ドリルなら、あちら、
奥のコーナーにございます」

・・・

さて、ここで塾長に質問です。

この店員は一流の店員でしょうか?

ちょっと考えてみて下さい。

では次の店員さんを見てみましょう。

——————————————–

とあるホームセンターでの出来事です。

お父さんと小学生くらいの男の子が
店員さんにこう尋ねました。

父「すみません、
ドリルはどこに置いてありますか?」

店員「ドリルなら、あちら、
奥のコーナーにございます」

店員「ございますが、
お仕事か何かでお使いになるのですか?」

父「いえ、息子の夏休みの自由研究で
ちょっと板に穴をあける必要がありまして」

店員「そういうことでしたら、あちらのコーナーで、
ご希望のサイズに穴をあけられますが、
ご案内いたしましょうか?」

父「是非お願いします」

さて、前者の店員と後者の店員。

どちらが一流でしょうか?

言い換えれば、
どちらが真に顧客に貢献する
店員でしょうか?

もちろん、短期的な利益を考えれば、
穴のあいた板よりも高額なドリルを
売った方が良いですが、

中長期的にみた場合、
利益に繋がるのは

顧客の気が付いていない
本質的な欲求を解決した
後者の店員です。

ここで、このストーリーを
学習塾に置き換えて考えましょう。

「数学の成績が悪いので、
数学の面倒を見て欲しい」

と言われたら、
素直に数学を教えるだけではなく、

その、塾生の数学ができない原因を
発見してあげて、それを教えてあげて、

場合によっては数学以外の
ところも教えてあげる。
(指導法によるかもしれませんが)

ここまでしてあげるのが真の塾生思いであり、
繁盛塾塾長マインド
なのではないかと思います。

塾生の成績不振の真実をプロらしく教え、
塾生の真の目的を探ること。

とても大切ですね。

恐らく、このブログを
ご覧になっている先生の多くは
既にこのことは実践されていると思いますが、

もし、されていないようでしたら、
是非、実践してみて下さい。

入会率向上はもちろん、
口コミ、紹介のUPが
期待できるでしょう。

以上、業種業態関わらず、
顧客(学習塾の場合は塾生)を
虜にする方法の1つでした。

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