スポンサードリンク
スポンサードリンク

マーケティング

失敗を”激減”させる方法

スポンサードリンク


今回は学習塾に限らず失敗を減らす
魔法のアイテムをご紹介します。

誰もが知っているツールですが
誰もがやっていないツールです。

それはなんでしょうか?

答え:チェックリスト です。

「なんだよ〜〜チェックリストなんて、子供だましじゃないか」

と頭をよぎりましたね。

それが、落とし穴。

事実、チェックリストは
医療、建築、航空、公的機関などの精度を
要求される職場ほど厳密に活用しているのです。

この本の書評を読んでみてください。

「アナタはなぜチェックリストを使わないのか?」

https://amzn.to/2RZ7QsV

多くのビジネスマンらしき人が
チェックリストの価値を再認識していますね。

つまり、うまくいっておらず
ついつい失敗してしまう人ほど
チェックリストを活用していません。

逆に優秀な人ほど
チェックリストをうまく活用しています。

 

 

 

 

学習塾ではどう使うのか。

1、チェックリストを使う目的を決めます。

その目的達成のために
必要な項目を書き出します。

2、ここではなるべく細かく書き出していきます。

3、チェックリストを使う人で合意を取ります。

ここで無理なリストを作るとよくありません。

4、実際に使ってみて改善します。

5、そしてチェックリストを改善します。

これだけです。

すごく簡単ですね。

マニュアルとはちょっと違います。

マニュアルを具体的に作業単位で
短く確認できるようにしたのがチェックリストですね。

ポイントはもちろん毎日その作業をしながら
もしくはその直後にチェックすることです。

毎日、毎回チェックすることで
だんだんと自分の習慣になってきます。

人は忘れがちな生き物です。
興味がないことはすぐ忘れます。

だからこういったリストで
毎回チェックしていくのです。

エクセルを使える先生ならすぐ作れます。

例えば電話対応のチェックリストであれば、

1、□ コールは3コール以内にとる

2、□ 第一声は聞き取りやすくはっきりとしゃべる

3、□ 忙しいときも早口にならない

4、□ 名前・電話番号・日時・成績を確認する

5、□ 来塾日と時間を最後に口頭で確認する

6、□ 先に指で電話を切ってから受話器を置く

など塾や教室の状況によって違うと思いますが
番号などとチェックボックスを作ると使いやすいですね。

1つの作業にチェックポイントはあまり増やしすぎない事。

増やしすぎるとチェックそのものがストレスになりますし、
重要じゃないものまでチェックリストに挙げてしまいます。

これを、初回来塾時チェックリスト、体験授業参加説明チェックリストなど
それぞれの項目にわけて作っていきます。


これには裏のメリットもあります。

作っていると自分の思考が整理されて新たな発見と改善ポイントが見つかります。

チェックをしている側も
作業ミス・忘れを防ぐだけではなく
毎回振り返るので改善ポイントが見つかりやすいです。

たかがチェックリスト

されどチェックリスト

是非、試しにやってみてください。

おしまい。

こちらもチェックしてみてください。↓↓↓
生徒を増やすための集客マニュアルやチラシ集のご案内はこちらから

 

スポンサードリンク

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
ツールバーへスキップ