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たった1人の理想のお客様

サクッと入塾率を上げる2つの条件

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本日の内容は、サクッと入塾率を
上げる為に必要な条件についてお伝え致します。

例えば・・・
「あと3回頑張って通って下さいね~」
と説明したのに1回しか生徒が来ない…

こういった状況は成績が上がったから来ないのではなく、
通塾の必要性に納得してもらえていない場合があります。

この状況を改善するにはやはり
初回体験時の伝え方にポイントがあります。

体験生に先生が設定している来塾回数を通って頂く為には、

初回来塾時に通塾の必要性をどれだけ納得して頂けるか

ということがキーポイントとなります。

これを踏まえた上で、見直して頂きたい事が2つあります。

■ 保護者や生徒をリードしている状態を崩していないか

■ 保護者に説明した内容が伝わっているかどうか

この2つの条件は、、、

入塾率が高い、ファン保護者が多い学習塾さんでは
普通に出来ている事であり

生徒の入塾率が悪い学習塾さんに共通して
出来ていないこと、見直して頂きたいポイントでもあります。

今回はこの2つの条件を初回来塾時に当てはめて
順番に話を進めてまいります。

■ 保護者や生徒をリードしている状態を崩していないか

まずは、自分が先生というポジションにいるということ
を改めて認識してみてください。

そして初回来塾時には、、、

ハッタリでもいいので「私に任せておきなさい」

自信満々に言い切ることを徹底してみてください。

半分冗談ですが、とにかく保護者に

「この先生に任せておけば大丈夫!」

と思ってもらえるように自信満々に言い切るのです。

たったこれだけ、

『保護者や生徒をリードするという意識』

を持つだけで入塾率はあがります。

これは適当に言っているのではなく、
しっかりとした理由もあります。

全て保護者視点で考えてみてください。

初めて学習塾に来塾する保護者との間には大前提として、
無意識に機能している”約束事”が存在します。

それが先生と生徒・保護者という位置関係なのです。

この位置関係は、同じような店舗ビジネスである、
エステにもスポーツクラブにもない”約束事”です。

学校の先生と全く同じ訳ではありませんが
それに近いポジションであると
保護者側も無意識に感じているのです。

==============================
自分は勉強の素人、先生は成績アップのプロ
==============================

少なからず、
保護者側にこういった認識があるからこそ、

学習塾にお金を払って通おうと思っていますし
いきなり成績不振の理由に触られても違和感がないのです。

つまり、来塾した時点で「この先生に任せてみよう」と
ある程度腹をくくっている訳です。

ですので、
最初からある程度、先生側の指導プロセスを
信頼しているという関係性を意識した上で

先生側に自信と威厳があり保護者をリードしている状態

を常に作り、この状態を保つことを意識して下さい。

 

 

 

 

 

■ 保護者に説明した内容が伝わっているかどうか

そして大事なことがもう1つ、
通うべき理由が伝わっていない可能性についてです。

例えば、学習塾側からよくあるこんな説明

『慢性化した成績不振は年数を追うごとにかなり蓄積
されてくるので、1回授業に参加しただけでは成績は改善きれません。
まずは成績の上がる学習法を身につける為に6回程通って頂いて一度、
成績の上がらない学習方法をリセットしましょう!』

この説明で初回来塾時の保護者が全てを理解するのは
おそらく難しいかと思います…

しかし、やってしまっている先生が多いです。

しかも、理解していない上に複数回くるように言っても、
保護者からすると

「先生の金儲けのためじゃないか」

という、裏心理が働いてしまうということも考えられます。

『言って説明した』と『伝わっている』状態は
全然違いますのでご注意ください。

保護者が感情と頭で理解して
初めて伝わったということになるんです。

保護者側としては、

成績不振なぜ起きるのか

学習方法と学習姿勢が原因でいま悩んでいる成績不振が起きているということ

生活習慣、学習の習慣が原因で今の成績不振が蓄積していること

学習方法を指導しても最初はすぐ戻ってしまう可能性が高いこと

学習塾の授業や指導のポリシーや特徴、効果、持続性など

こういったことを【保護者目線】で説明してもらわないと
納得できません。

より細かくプロセスを立てて説明し、保護者に
納得してもらわないと決まった体験回数を来塾してもらえません。

まず、ご自身が『来塾回数を保護者に言っているだけ』
ではないかを、思い起こしてみて下さい。

最後にまとめますと
保護者や生徒に体験回数を守ってもらえない先生は、

初回来塾時に・・・

■自信を持った状態でしっかりと保護者や生徒をリードすること
■理論としても、体感覚でも次回また来ることを理解させる状態をつくり上げること

おしまい。

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