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たった1人の理想のお客様

“あること”を変えるだけで売上UP

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本日は、“あること”を変えるだけで
売上がアップする方法をお伝えします。

この方法はあらゆる業種で
成果実証済みの方法です。

なので、当然、学習塾にも
当てはまる方法です…

しかも、指導技術のレベルや
サービスの質は関係ありません。

・・・

私ごとですが、最近色々ありまして、
ずーっと体調が悪いのです。

肩甲骨周りの筋が痛んで痛んでたまらない。

風邪薬を飲んでもダメ。

高いユンケルを飲んでもダメ。

これはもう、整体治療院に行くしかない!

と思い立ってはみたものの、
時刻は既に夜10時。

私が普段、通っている治療院は
当然ですが、こんな時間には開いてません。

「うーん…こういう時こそ、
やっていて欲しいよなぁ…」

「お金に糸目はつけないのに」

と、思っていたら、なんとウチから
車で4分のところに、深夜二時までやっている
ところがあったではありませんか!

iPhoneからホームページを検索し、
電話で「今すぐいけますか?」

と、連絡したところ、今はいっぱいなので、
23時以降なら可能とのこと。

時間が中途半端なので、
24時に予約を入れ入店したところ、
私と入れ違いの患者さんがいて、

「すごいですねー繁盛されてますねー、
やっぱり私みたいな人多いんですか?」

と質問すると

「今日も最終受付の深夜2時までビッチリで、
2時からの人が2時間コースなので、
朝4時まで治療です~」

「夜から夜中が一番患者さんが多いんですよね~」

とのことでした…

さてこの治療院、
施術料は決して安くありません。

むしろ高い方です。

当然、保険は一切ききません。

すべて自費です。

にも関わらず繁盛しているのは、
100%とまでは言いませんが、
遅くまでやっているという、

いわゆる「利便性」です。

この治療院は私みたいな
患者にとって、

「あったらいいな」

を実現しているのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

冒頭でもお伝えしましたが、
実際に、この治療院のように、
診療時間を変えた。

あるいは、ずらしたり延ばした。

だけで、売上が上がった例は
業界問わず多々あります。

例えば、深夜までやっている歯医者さんは
都内では数件しかありませんが、
深夜までやっている院長の一人はこう仰っています。

「午後8時から深夜に掛けての
患者さんが一番多いです」

同じく、営業時間を深夜にまで伸ばした
不動産仲介業者もあり、会社帰りのサラリーマンや
水商売系の人で潤っているそうです。

もちろん、地域性もありますから、
安易に営業時間を延ばせば
良いというわけではありません。

しかし、繁華街や交通量の多い駅前、
商業地域、働き盛りが多い地域なんかですと、
遅くまで診療することは相性が良いと言えるでしょう。

逆に、あなたの塾がある地域はご老人や共働き世帯が
いっぱいということでしたら、早朝授業に切り替えるだけで
売上が上がるかもしれません。

是非、この話にピンと来た塾長は、
地域性、競合の開校時間、どんな生徒・保護者に
大勢来塾して欲しいのかを考えてみてくださいね。

そして、可能性が見えたら期間を決めて、
テストしてみて下さい。

ライバルがやらないことを
小さく、コツコツと試していく塾長さんは
必ず結果がついてきますよ。

以上、指導技術のレベルもサービスの質も変えずに、
売上アップを実現するヒントでした。

 

おしまい。

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