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マーケティング

テンプレートの罠にご用心

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今回は
「テンプレートの罠」
というテーマでお送りします。

まずは念のため、
テンプレートという言葉の
定義からお伝えします。

以下、ウィキペディアより引用
——————————————–
テンプレート(template)は、
文書などのコンピュータデータを
作成する上で雛形となるデータ。

最も抽象的なテンプレートは、
レイアウトのみのデータで、
テキストを流し込むことで
レイアウトつき文書となる。

具象的なテンプレートは、
それ自体文書であり、
数箇所の修正または空白への書き込みで
目的の文書となる。

このほか、さまざまな段階がある。
——————————————–

さて、このように、
とても便利なテンプレートですが、
ものすごい危険をはらんでいるのです。

危険に迫る前に、まずは、
そのままサクッと使うことを
私も歓迎しているテンプレート
からお伝えしますと、

例えば、事務的な文章のテンプレート。

これには危険が無いと私は思っています。

ここに頭を働かせても、
売上がアップすることは
殆どないからです。

では、危険なテンプレートは
どういう類のものかといいますと、

 

 

 

 

 

ズバリ、
ホームページやチラシなどの
広告宣伝媒体です。

よく、巷では、

このテンプレートどおりに
ホームページを作れば、
お客様がザクザク集まります!

なぜなら、私自身はもちろん、
○名の先生がこれを丸パクリした
結果、○○名のお客様を集めることに
成功したからです!

などというセールスコピーを
見かけますが、テンプレートを使えば
100発100中ということはまずありません。

実際に、他業界でも活躍されている
コンサルタントの方が提供している
広告媒体のテンプレートを
価値組のお客様である5塾が
丸パクリしたのです。

配布してみたところ、
反応率は0%~0.1%でした。

そのコンサルタントの方を否定
したいわけではありませので、
意見を述べますと、

例えばチラシですと、
0.1%でも反応があれば成功と言われますし、
価値組のクライアントさんである、
東京の下町にある某学習塾さんの場合、
テンプレートどおりにした結果、

「0.5%の反応率が出ました!」

という報告も頂いています。

これは一体、
何を表しているのでしょうか?

一言で言ってしまいますと、
学習塾さんがおかれている状況は
千差万別です。

例えば、
地域によって
ライバルが違います。

住んでいる住民の質が違います。

チラシであれば、同時に折り込まれる
チラシのレベルやチラシの量にもよります。

なので、冷静に考えれば、
A塾で上手くいったモノが、

全く環境の違うB塾で
絶対に上手くいくとは
考えにくいのです。

ところで、
人はなぜ、テンプレートが
大好きなのでしょうか?

その最大の理由は

「考えずに済むから(楽だから)」

ということでしょう。

※一方で、提供する側としては、
買い手が簡単に飛びつく事を知っているので、
Win-Winと言えるのかもしれませんが…

これはある研究で
分かったことなのですが、

人が考える時の脳波は
氷水に足を突っ込んだ時の
苦痛と同じような脳波なのだそうです。

つまり、それだけ

「考える」

ということは、
なかなか大変なことのようです。

だからこそ、少し人より多く、
深く考える事ができる人は、

その他大勢の人に大きく差を
付けられるものなので、
私はチャンスだと思うのですが…

話を戻しましょう。

私はテンプレート
完全否定派ではありません。

守破離という言葉ある通り、
まずは「守」から入るのは
とても大事です。

しかし、いわゆる
「思考停止状態」
「脳みそ丸投げ状態」で

何も考えずにテンプレートを
丸パクリするのは頂けません。

私であれば、
最初にテンプレートの内容を
じっくり読んでみます。

そして、このテンプレートが高い反応率を
とれる(らしい)理由を探ります。

そうやって自分なりに勘どころを抑えてから、
そのコンサルタントの言うとおり、

まずは丸パクリで1000部など、
小部数を出してみます。

(え?結局丸パクリしてるじゃん!?)

と思われたかもしれませんが、
私が言いたいのは、

「絶対に頭を使う過程を挟んで欲しい」

ということです。

その上で、
丸パクリして成功すれば
凄いラッキーです。

ですが、私が知る限り、
テンプレートというのは
ハマるかハズすか、とても極端。

という経験がありますので、
失敗した場合にどこをどうするのか?

という二の矢、三の矢を
用意しておいて
欲しいと言うことです。

そして、何よりも
一番NGだと思うことは、

「丸パクリすれば上手く行くって
言ってたのに、ダメじゃないか!
あーあ、騙された。」

こうなってしまうことです。

これではこの失敗が
塾長、あなたの糧になりません。

ですが頭を使って、仮説を立てて、
二の矢、三の矢が打てるようにしてから
テンプレートを使って出せば、

たとえ、テンプレートで反応を出せなくても、
その経験は失敗でも何でもなく、
成功に一歩近づいた。
経験を積んだ。

ということになるのです。

くどいようですが、頭を使わない人が殆どの世の中です。

学習塾業界で考えてみると、様々な教材屋さんや多くのコンサルタント会社の提供するDVDなどに登場する塾長さん達は皆、

 

指導法であろうが経営であろうが、
頭を使って、日々トライ&エラーを
繰り返し、達人の称号を得ています。

少し人より多く頭を使って、
豊かな学習塾経営を
実現して下さい。

ありがとうございました。

追伸

チラシと言えば、私が2月に行った
「学習塾専用!最強のチラシ集客術」
がリリースされています。

販売まで紆余曲折があっただけに、
色々と思い入れも深く、
特典などにも力が入ってしまいました。

お薦めなのは綺麗なチラシを作る
方法だけではなく、

ローコストで反応が取れやすい、
「小汚いチラシ」
そのものを公開していることです。

そして、テンプレートではなく、
あなたの塾、独自のウリを見つけ出し、
それを落とし込むという、

普通の学習塾では殆どやれていない、
塾経営のコアとなる部分も見せています。

チラシだけじゃなく、
ホームページの集客力アップや、
塾内広告なんかにも応用できますので、
経営に本気の塾長さんにはお薦め致します。
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おしまい。

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