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マーケティング

日本で2番目に高い山をご存知ですか?

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塾長は
「日本で二番目に高い山」
は何かご存知ですか?

あるいは、
「世界で二番目に高い山は?」

恐らく答えられないと思います。

私はこの質問を至る所でされてきましたが、
未だに二番目の山の名前を覚えられません。

日本で2番目に高い山はコレ

(覚えられないというよりも、
記憶に粘らないことと、興味が無いから
覚えようとしないのだと思いますが)

本題に入りますと私が今回の
ブログでお伝えしたいことは

“1番、1位を名乗る価値は絶大である”

ということです。

是非、TVのCMなどの広告を見て下さい。

・新商品売上No.1
・業界No.1
・売上No.1
・地域一番店

このような表現が多いことに気が付くと思います。

ちなみに、コピーライティングの世界でも、
No.1 を前面に出した

キャッチコピーと
そうでないキャッチコピーとでは、

No.1と書かれている
キャッチコピーの方が
反応が良いことが多いです。

なぜなら人は「1番」というだけで、
人は勝手に安心、信用するからです。

【1番売れている=良いものだから売れているに違いない】

と短絡的に考えてしまうのですね。

1番を掲げるべき理由はまだあります。

1番であるということは人々の記憶に残りやすいため
“地域の人が口コミしてくれやすい”のです。

「○○なら、あそこが1番いいよ!」

塾長もきっと、人に何かを薦める時、
こういう表現をされたこともあると思います。

キリンビ^ーる

これが2番、3番だったらどうでしょうか?

「○○なら、あそこが3番目くらいにいいよ!」

・・・

これだと薦めにくいですよね?

薦められた人も、正直微妙だと思います。

そして、そして、1番にはまだまだ魅力があります。

それは、1番にはレバレッジ(テコの力)が
掛かりやすいのです。

1番は目立つので、マスコミも見つけやすく、
且つ、番組や雑誌の特集なども組みやすい為に、
メディアからもありがたがられます。

また、1番は1番同士、惹かれあうものですから、
何かしらのタイアップや、コラボレーションも
生まれるかもしれません。

このように1番と言うだけで
凄い恩恵を受けられるのです…

そこでお薦めしたいのが、
塾長も何かで1番になれないか
是非考えてみて下さい。

ヒントは生徒・保護者の属性、生徒・保護者の声、カルテ、
塾長の経験、塾長のルーツ・・・などです。

(塾ナビなどのサイトで1位を取って、
それを標榜するのも良いですね)

また、ナンバーワンを名乗る場合は、
どこから突っ込まれても、

“相手が納得せざるを得ない証拠”

を用意することが必要です。

(証拠は必要ですが、厳しい場合は
学習塾 No.1 と検索すると、
ヒントが得られるかもしれません…)
ナンバーワンを名乗れない場合は、

「地域TOPクラス」

あるいは、
指導をしてきた生徒の数が
素人から見て多そうであれば

「のべ1,000人の生徒
をトップ高校に合格させてきました」

などでも代用できるでしょう。

塾長にこうして欲しい目的は、

「生徒や保護者に安心感を持って貰い、
塾長のことを信用して貰うため」

そして、「口コミが広まりやすくするため」です。

今すぐでなくても、1番を取る意識を持って、
強みを伸ばしていくだけでライバル塾に
差をつけられるのは間違いありません。

なぜなら99%の学習塾さんはこの意識を
持っていないのですから、大チャンスですよ。

追伸

殆どの塾長さんが苦手な
生徒の意欲喚起やブレイクスルーを

引き起こす方法をマスターすることは、
塾長が地域でNo.1の称号を得られる
チャンスかもしれません。
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なぜ、教師たちがクリス岡崎の教え方を絶賛するのだろう?
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おしまい。

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