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価値

追加の授業料が払えません その2

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本日もオプションの授業料に関しての

正しい考え方を

お伝えして参りたいと思います。

今日の記事は昨日の続きですから、
まだ昨日の記事を読んでないという方は

先に昨日の記事を読んできてください。

追加の授業料が払えません その1

昨日は、塾長の塾の指導に価値を感じていない家庭がある。
そんなときに私、白ひげならどうするか?

というところで続くとしました。

今日はその続き・・・・。

 

 

 

 

 

もし、この集団指導塾の担当講師が白ひげだったら

「〇〇くんのお母さん、日曜特訓は日曜日のお昼から
夕方の6時まで。みっちり〇〇くんを鍛えます。1ヶ月で
20時間以上の問題演習時間が増えるんですよ」

「通常の授業だけでももちろん成績は上がりますが
その分〇〇くんの家庭学習での負担が増えるわけです。
一人で、日曜日に家で勉強していると誘惑も多いでしょう。
でも、塾に来させてくれれば、誘惑もなく仲間がみんな
黙々と頑張っている。私がしっかり面倒を見ますよ」

「もし、〇〇くんの理科と社会と国語の成績がちっとも
上がらなかったとしたら、私は坊主にします。スキンヘッドです。
もちろんスキンヘッドになるような悲劇は避けたいですから
しっかり成績をあげます。そのくらい自信のある授業なんですよ」

「他の塾に通うことをもし選ぶなら、入会金、教材費、月謝と
結構なコストが増えますよ。仮に私立高校に通うことになって
しまったら、9月から3月までの日曜特訓以上の出費が増えますね。
私は〇〇さんにそんなことはさせたくないのです」

「しっかりと、理社国の成績を伸ばして自信を持って第一志望校を
受験しましょうよ。その方が〇〇くんも安心ですよ」

「まず、9月の1ヶ月だけでいいから日曜特訓を追加してみましょう。
それで、お母さんと〇〇くんが納得できない、ご満足いただけ
なかったら、もう何も言いません。1ヶ月だけ、オプションを
追加しませんか?」

と言います。

すると、〇〇くんのお母さんは価値を感じて

「先生そうですね。そこまでおっしゃるならうちの子をお願いします。」

と、前のめりになります。

昨日の最初のトークと全然価値の感じ方が違うと思いませんか?

同じ授業ですが、生徒・保護者が受け取る価値が
まるっきり変わっていることがお分かりでしょうか?

 

もう一度言いますが

生徒のご家庭はお金がないのではありません。

その特別講座に対して対価としての価値を

感じることができていないだけなのです。

 

正確にいうと、価値を実際に提供する前なので
期待価値というものです。

保護者の方は実際の授業の価値にお金を払っているのでは
ありません。

保護者は商品・サービスに対する期待価値にお金を払います。

 

期待価値が値段を上回れば
どんなものでも、生徒・保護者は受け入れてくれるでしょう。

ぜひ、価値の伝え方を見直してみてください。

追伸

生徒や保護者に価値を伝えるにはサイエンスがあります。

塾長や現場の先生のコミュニケーションスキルにかかっています。

保護者との会話で

・保護者・生徒の望みを把握する
・自分を信用してもらう
・自分のことを好きになってもらう
・自分の塾の価値をわかっていただく

こういったことが意図的にできたらどうでしょうか?
簡単に生徒・保護者の期待価値が値段を上回ります。
↓↓↓
なぜ、医師たちがクリス岡崎の伝え方を絶賛し学ぶのだろう?


SC

おしまい

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